マルサの女の名言から学ぶ確実に金持ちになる方法のまとめ

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みなさんは、伊丹十三監督の代表作「マルサの女」をご存知でしょうか?
この映画は、脱税を摘発する国税局査察部である主人公と、巨額脱税犯との攻防を描いた作品です。

脱税というテーマを扱っているので、その映画ではお金に関する考え、哲学が多くちりばめられています。

そこで、今回はその映画において紹介された脱税犯であるお金持ちの名言を紹介したいと思います。

 

 

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貯金が確実な蓄財術

 

マルサの女より引用

金を貯めようと思ったらね。
使わないことだよ。
あんたは葬式があれば2万、結婚式があれば3万と出すでしょう。
そんなもん出していたら金は残らない。

 

100万あったって、使えば残らない。
10万しかなくても、使わなけりゃ、
まるまる10万残るんだからね。

 

あんた今、ポタポタ落ちてくる水の下に
コップを置いて水ためているとするわね。
あんたのどが渇いたからといって、半分しかないのに飲んじゃうだろ。
これ最低だね
なみなみいっぱいになるのを待って、それでも飲んじゃだめだよ。 
いっぱいになって、溢れて、ふちから垂れてくるやつ。
これを舐めてがまんするの。

 

 

お金は動かして生きた形にしなければ、増えません。

 

ただ、惰性でお金を散在すると(無駄な外食、飲み会、帰りのタクシー代などなど)お金はいつになっても溜まりません。

 

お金は溜まってストックになるとそこから利息という収入が生まれます。確かにこの貯金というのは簡単にはできません。

 

やはり、意識しないと溜まりません。もしくは意識が弱ければ溜まる仕組みを作るしかありませんね。

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しかし、貯金本が売れたり、貯金のエントリーが流行するのも貯金が難しいことの現れでしょうね。貯金を簡単にしようと思ったら、一番簡単なのが、給料天引きでしょうけどね。公務員なら共済貯金とかね。

 

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儲かる商売の鉄則は現金商売と利益率が高いこと

 

 

同伴旅館は言うまでも無く現金商売でありますが、一番の特徴は何だ!
そう!領収書が要らんという事なんだね!
あんな処で領収書を貰うもんはおらん!
したがって売上を除外しやすいという事だ!
しかも仕入、人件費にほとんど金が掛からない為、
利益率が非常に高い
通常65%、土地が自分のものである場合には70%さえ言われていますから、これは大変旨みのある商売である。

 

現金商売ということで、即現金が手元に残るので、キャッシュがショートしにくいという特徴があります。

 

また、仕入や人件費といった費用が少ないので利益率が高いということも注目されますね。

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利益率が高い商売としてネットビジネスも注目ですね。アフィリエイトなんて仕入がほとんどかからないので、(というか無い)そういう意味においては利益率の高いビジネスですね。

 

離婚という節税テクニック

愛情がわいて財産を分けてやりたくなったらどうすると思う?

 

離婚するんだよ離婚。離婚して慰謝料ガバーッと払うの。慰謝料税金かかんないから。ね! そうやって財産彼女に移しといて、また彼女と結婚する。俺、女を愛したらそこまでやる男だよ。」

 

実際こうやって離婚したり、家を分離している方がお得なこともありますよね。生活保護の現場でも時々あります。

 

経済合理性だけで人は動きませんが少なからず影響しているかもしれません。このような合法的な脱税方法もあるようですね。

 

人を動かすのは愛情と脅し

マルサの女2より引用

「いいか、お前たち。地上げのコツは、ただ二つ。愛情と脅しだ」

 

地上げは基本的に安く買うためにその土地所有者と交渉しなくてはいけません。

 

しかし、人はそう簡単にうん売りましょうとは言いません。そんな人を動かすのが愛情と脅しということです。

 

映画の中では、愛情がたとえば、大学に行きたい人がいれば、その大学の学長を脅して何としても入学させる、といったものです。

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愛情も脅しも結局目的を達成するためなら、ムチとアメもなんでも使えってことですね。

 

社会はグレーゾーン、汚い人が担っている役割もある。

「やかましいや、このやろう! オレは国のために地上げをやってるんだよ。東京が国際的な情報都市として世界の金融センターになるためにはな、世界中の企業を東京に集めなきゃならねんだよ。そのためには、オフィス面積が絶対的に不足してるんだ。その不足を埋めるために高層ビルを建てるしかねえだろ!じゃ…高層ビルをどこに建てるんだ?そんな土地どこにある?おいっ!どこにあるんだよ!…法律でも改正して私有地を取り上げるか? そんなことは出来ねえよな。だからオレたちがやってるんだよ。政府や大企業のお偉いさんたちがな、自分の手を汚すか?汚すわけきゃあねえだろう!ニッポンの改革のためにはな、誰かが汚ねえ仕事を引き受けなきゃならねえんだよ!オレ達がやらなかったら東京なんて、すぐに香港にその地位を奪われちまうんだよ。お前らそれでいいのかあ!? おい!ニッポンがどうなっても構わねえってのか!」

 

地上げに限らず、土地の区画整理や行政の計画は常に住民との戦いですが、政治や行政といったオフィシャルの人間ができないことをやる人がいるからでき
ていることはあると思います。

 

誰がか手を汚す、もしくはしんどい思いをする。それは、法を破ることに限らず、何かを達成するためには必要だという心構えを教えてもらえる言葉だと思います。

 

このようにマルサの女はお金を考える上で参考になる名言が多くちりばめられています。そこから何を学んで日々の蓄財につなげるかは、これからですね。

 

 

蓄財につなげるならば、やっぱり副業!ということで、副業に関する情報は以下の記事でまとめていますので、そちらもぜひご覧ください。

 

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