【沖縄】激安スーパー「ユニオン」の「ユニカード」はお得?デメリットや注意点は?

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定期的に沖縄旅行をするのですが、沖縄地元ローカルのスーパーで有名なのが、本日紹介する「フレッシュプラザ ユニオン」です。

ユニオンは激安スーパーということで、日用品はもちろん、お土産も安く買えることで良く利用しているのですが、ユニオンがこの度、電子マネー機能付きのポイントカード「ユニカード」を導入することになりました。

そこで、沖縄県民か沖縄観光客以外は知らないだろうユニカードについて紹介します。

 

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ユニカードとは?

ユニカードとは、沖縄地元スーパー「ユニオン」で使える電子マネー機能がついたポイントカードのことです。

これまでは、ユニオンは激安価格の代わりにクレジットカードはもちろん、スマホ決済や電子マネーに一切対応していませんでした。

しかし、10月の消費税増税に合わせて始まるキャッシュレス決済のポイント還元制度の流れを受けて、ついにユニオンも電子マネーの導入に踏み切りました。

 

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流通各社ではタウンプラザかねひでや丸大のほかビッグワン、ジミーが登録されており、ユニオンを運営する野嵩商会は現在申請中という。

 

ただ、沖縄県の地元スーパーは、電子マネー大手のEdyが多く浸透していますが、沖縄県内の地元スーパーが独自の電子マネー機能のついたポイントカードをリリースするのは異例です。

 

ユニカードが使える場所は?

ユニカードが使える場所は、沖縄県内のユニオン各店のみです。

店舗・チラシ情報

よって、ユニカードがあくまでもユニオンしか使えませんので、他の沖縄のスーパーでは利用できませんのでご注意ください。

 

ユニカードを使う方法は?

ユニカードを電子マネーとして使うためには、事前に現金をチャージする必要があります。現金をチャージする機械は、ユニオンの各店舗にありますので、事前にチャージしておく必要があります。

 

なお、チャージできる上限額は49000円となっていますのでご注意ください。

ユニカードを使う方法は、ユニオンのレジで「ユニカードで支払います」といえば支払うことができます。

 

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ユニカードのポイントを貯める方法は?還元率は?

ユニカードのポイントを貯める方法は、2種類あります。

貯める方法によってポイント還元率は変わりますが、基本的なユニカードのポイント還元率は0.5%となっております。

具体的にポイントを貯める方法は下記のとおりです。

【方法1】ユニオンで買い物をしてポイントを貯める

まず一つ目の方法は、ユニオンでお買い物をしてポイントを貯める方法です。

ユニオンでお買い物をする際に、200円(税別)につき1ポイントがお買い物ポイントとして貯まります。なので、お買い物で貯める場合のポイント還元率は0.5%です。

なお、ユニカードの電子マネー機能を使わずに、ユニカードを提示するだけでもポイントが貯まります。なので、ユニカードに現金チャージをしたくないという人でも、ポイントを貯めることができます。

 

【方法2】ユニカードにチャージしてポイントを貯める

2つ目の方法は、ユニカードに現金をチャージして貯める方法です。

ユニカードは1,000円単位からチャージができますが、注意点としては3,000円以上の現金チャージしかポイントが貯まりません。

 

ユニカードのチャージした場合のポイント還元額

・3,000円チャージ・・・15円分ポイント還元

・5,000円チャージ・・・25円分ポイント還元

・10,000円チャージ・・・50円分ポイント還元

 

10,000円チャージした場合が、50円分のポイント還元なので、還元率は0.5%ということになります。

 

ユニカードでポイント還元を最大限まで高める方法

10,000円チャージして、ユニオンで買い物をすれば合計で100円分のポイントを貯めることができますので、実質的にポイント還元率が1%となります。

 

ユニカードのポイント還元率を1%にする方法

・ユニカードに10,000円を現金チャージする。(+0.5%)

・ユニオンで買い物をする。(+0.5%)

ユニカードは、電子マネー機能が付いたポイントカードですので、チャージしなくてもポイントが貯まりますが、チャージすることでポイントを2重取りできるわけですね。
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ユニカードの「電子マネー」と「ポイント」の有効期限は?

電子マネーの有効期限は、チャージしてから5年間、ポイントは、買い物をした日から2年間となっています。
よって、チャージしたり、ポイントを手に入れたらすぐに使うことをおすすめします。

ユニカードのデメリットは?注意点は?

ユニカードのポイント還元率は低い

ユニカードのポイント還元率は、チャージをすることで還元率を1%まで高めることができますが、チャージ無しの場合の還元率は0.5%です。

とはいえ、ユニオンはそもそも商品が安く、ポイント還元ではなく、現金値引きに力をいれているので、ポイントなんて不要!という人には良いでしょう。

 

ユニカードに3,000円未満のチャージをしてもポイントは付かない

ユニカードはチャージでもポイントが貯まりますが、3000円未満の現金チャージはポイントが貯まりません。

よって、ポイント狙いであれば、3,000円以上のチャージをしておく必要がありますので注意してください。

 

ユニカードのチャージはレジでは不可

イオンのWAONはレジでチャージができますが、ユニカードはレジでチャージできません。なので、ユニカードの残高が無い場合は、いったん、レジから離れてチャージをしておく必要があります。

 

ユニカードを無くした場合の問い合わせ先は?

ユニカードに現金をチャージしたのには、無くした!という人は、急いで「UNICARDご相談センター〈ナビダイヤル〉」に電話しましょう。

 

0570-003087

 

なお、受付時間は午前9時から午後8時までとなっております。

本人確認ができた場合は、最寄りのユニオンにてチャージ残高とポイント移行の手続きをしてくれます。

 

【まとめ】ユニオンはポイント還元より現金値引きが魅力的

ユニオンは沖縄県内のスーパーでは、屈指の激安価格を売りにしており、あくまでも現金決済!現金値引き!というお店です。

だからこそ、今回のユニオンが電子マネー付ポイントカードを導入したのは、意外という印象を持ちました。

確かにポイントがあれば、その分安く商品が買えますが、ポイントサービスを導入したことで販管費が上がり、商品価格が値上がりなんていう事態にならなければいいのですが・・・

これからも、ユニオンには最安値価格で良い商品を提供してもらいたいですね!

 

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