【衝撃】ついにSBI証券が米国株投資の最低手数料を0円に!米国株投資ブームの予感

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ついに、ネット証券業界の大御所が動き出しました。ここ最近、マネックス証券と楽天証券が米国株投資の最低手数料を0.01ドルにすることで小競り合いをしていましたが、やはり業界の巨人SBI証券は違います。

なんと、そもそも最低手数料をタダにするという荒業に出たのです!

これまで米国株式投資のネックは、なんといっても手数料の高さでした。それが無料になるのですから、日本人も積極的にGoogleやFacebook、Amazonに投資ができる時代が来たということです。

そこで、今回はSBI証券が米国株式投資の最低手数料を0円にしたということで、この衝撃のニュースを紹介します。

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業界の巨人「SBI証券」の米国株投資0円の衝撃

まずは、ネット証券業界のBIG3である「SBI証券」「楽天証券」「マネックス証券」の3社の手数料を比較します。

 

SBI証券楽天証券マネックス証券
最低取引手数料0ドル0.01ドル0.01ドル
取引手数料約定代金の0.45%約定代金の0.45%約定代金の0.45%

 

このようにみると、いかに楽天証券とマネックス証券がセコいビジネスモデルを展開しているかわかりますが、SBI証券の有能さが際立っています。

ちなみに、これまでは最低手数料として5ドルは取られていたので、それが無料となったのは、素晴らしいですね。なお、取引手数料はBIG3は横並びである、約定代金の0.45%で固定されています。

注意点としては、令和元年7月22日以降から0円となりますので、それまでに投資したら、手数料が発生しますので、しばらく待ちましょう。もしくは、まだSBI証券に口座が無い人は、お早目に開設することをおすすめします。

 

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米国株式最低手数料を0ドルに引き下げ!(2019/7/22(月)~予定)

米国株は成長性が日本株よりもずば抜けている!

そもそもですが、米国株と日本株では、ダントツで米国株の方が優れています。まず、GoogleやAmazon、Facebook、apple、いわゆる「GAFA」のように世界をリードするIT企業を多く抱え、起業家を次々と輩出するお国柄は、見事としか言いようがありません。

また、コカ・コーラ、ゴールドマンサックス、ファイザー、フィリップモリスなどといった高配当、連続増配といった銘柄があります。

実際、日経平均と米国株の指標であるS&P500で比較しても、ダントツに米国株が優秀です。

今後新しいビジネスモデルが米国で生まれて、全世界的に広がっていく流れは変わりませんので、米国に投資するのは賢明だと思います。今後のトレンドを分析する上でも米国株投資は有用ですね。

 

SBI証券で株式投資をするメリット

SBI証券であれば、ほとんどの米国株に投資ができますし、そもそも口座数も業界トップですので、安心と安定感が違います。

証券会社を選ぶポイントは、シンプルに「コスト」と「安定性」で選ぶべきです。このように考えると、SBI証券が米国株式投資に係る最低手数料を0円にしたのは画期的です。

いずれにしても、米国株式投資に興味があった方は、まずはSBI証券に口座開設することをおすすめします。

 

SBI証券の口座を「お得に」開設する方法

ここで、普通にSBI証券に口座を開設するよりも、お得に口座を開設する方法をお知らせします。その方法は、シンプルに「ポイントサイト」経由で口座開設をするというものです。

 

ポイントサイトとは、スポンサーの広告費をポイントとして消費者に還元するサイトです。この場合、SBI証券がスポンサーとなって広告費を払って、サイト利用者に広告費の一部を還元しているわけですね。

 

なお、ポイントは、現金はもちろん、TポイントやANAマイルにも交換できます。

 

私が利用しているポイントサイトハピタス経由でSBI証券の口座を開設するだけで、今なら4000ポイント(4000円相当)がもらえます。

 

 

ポイントサイトは、まだまだ認知度が低いのですが、証券口座や無料のクレジットカード作成でポイントがもらえてしまうサービスサイトなので、これは活用しない手はありません。

 

▼以下のリンクからポイントサイトの会員登録ができます。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

 

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なお、もう少しポイントサイトについて、知りたいという方は以下の記事を参考にどうぞ。

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