想像以上に感度が良い!これからのブログ副業は「音声入力」が楽だし速い!実践した結果を報告します

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控え目に言って、まさに革命的です。これからのブログは、タイピングではなく、音声入力で作るべきだと思いました。

 

音声入力とは、文字通りタイピングで文章を入力するのではなく、マイクを通じて音声で文章を作成することを指します。

 

「音声入力って誤変換が多いんでしょ?」

「音声入力って難しそう」

「滑舌が悪い人は音声入力は無理!」

そんな不安を抱いている人も多いと思います。

 

 

また普段、タイピングで文章を作っている人間からすれば、「そもそも書き言葉と話し言葉は違うんだから、音声入力で文章を作ることは邪道」そんな考えを持つ人もいると思います。

 

しかし、個人的に「こまけぇこたぁいいんだよ!!」の精神でやってみることにしました。

 

すると、びっくり!実際に入力したらわかると思うんですが、思っている以上に感度が良くて、体感的には95%は聞き取れていると思います。

 

ブログは年々、一つの記事当たりの文章量が増えつつありますので、Googleの検索結果の上位表示を狙うならば、必然的に長文を書くことが求められます。

 

そこで、今回は長文かつ大量の記事を作文できる「音声入力」について、解説したいと思います。

 

 

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音声入力とは?

 

音声入力とは、文字通り音声で文章を入力する仕組みのことです。

 

一般的に文章を作るときは、キーボードにタイピングで文章を作成しますが、音声入力は、キーボードやマウスの代わりにパソコンに繋いだマイクや、スマートフォンに向かって話すことで文字を入力します。

 

実際、この文章も音声入力で作成した文章ですが、違和感をそんなに感じていないと思います。タイピングよりも格段に文章を作成するスピードが速いし、思っている以上に音声入力の精度が高いの誤変換も少ないです。

 

 

音声入力に必要なものは?

 

音声入力に必要なものは、スマートフォンがあれば十分であり、音声入力に必要なソフトウェアというものは必要ありません。

 

市販に音声入力用のソフトが販売されていますが、スマホのOSがAndroidであれば、「Google音声入力」が搭載されております。また、スマホがiPhoneでも音声入力が搭載されています。

 

なので、スマホを持っている人は誰でもすぐに音声入力を試すことができるわけです。

 

ちなみに私は普段のスマホがandroidなので、「Google音声入力」を活用しています。

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音声入力のメリット

 

ここで音声入力のメリットについて説明します。

 

大量の文章量を短時間で仕上げることができる。

 

明らかに作文のスピードが違います。

 

タイピングに比べて格段に作文のスピードが違います。簡単に作文ができてしまうのでも思ったことをどんどん言葉にしてしまいます。

 

ベラベラ話しているだけでも簡単に文字が入力されていますのでブログ記事を大量生産しようと思ったら断然も音声入力でブログ書くほうが間違いないです。

 

疲れにくい

 

長時間同じ姿勢でタイピングするのって、疲れますよね。

 

でも、音声入力であれば椅子に座ったくつろいだ姿勢でも、音声で文字が入力できますので疲れにくいという強みがあります。

 

また先程の説明にもつながるんですけども、短時間で大量の作文ができますので作業時間も非常に少なく終わるので、拘束時間が短くて疲れにくいんです。

 

今普通に椅子に座ってリラックスした体勢で話ているんですけど、それが、どんどん文字になってるいるので、まるで自分専用のタイプライターがいるような感じですね。

 

音声入力の不安だった点

 

音声入力について、以下のような不安がありました。

 

・音声感度が良くない?

 

これはやってみないとわからないと思いますが、音声感度は思っている10倍以上感度が良いと考えてもらってもいいと思います。

 

話した言葉がリアルタイムで文字として出力されますので、非常に楽なんですね。

 

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ゆっくり話さないとといけない?

 

普通の話すスピードでも大丈夫です。むしろ私は少し早口なのですが、それでも充分音声入力がついていってくれております。

 

なので、ゆっくり喋る必要はないのですが、どうしても作文する時は色々文字を考えながら話す必要がありますので、結局ゆっくり喋るようにはなりますね。

 

ただ、言葉がスラスラ出てくる人は、気にせずにどんどん話しましょう。

 

 

滑舌が悪いと難しい?

 

この点についても大丈夫です。私自身も滑舌には自信がないのですが、この音声入力はそういったところもそんなに気にする必要はないと思います。

 

 

誤変換が多い?

 

文字の誤変換もあるんですが、誤変換があったとしても、後でまとめて校正をすればいいので問題ありません。

 

音声入力で作った記事の校正についても、あとでまとめてパソコンでやっています。

 

また、スマホでも校正することができるので、空き時間や移動時間を使って、誤変換等の校正を行います。スマホだったら、寝ながら作業をすることもできますしね。

 

やっぱりスピード感が全然違います。タイピングができる人はいいけど、タイピングが速くない人は断然、音声入力でやったほうがいいです。

 

 

音声入力は慣れが大事

 

音声入力は慣れだと思いますから、何とも言えないんですけど、音声入力をするとなると、つい「しゃべるぞ!」っていうか感じで硬くなりがちです。

 

私も第一声は、「えー、こんにちは。もしもし」でしたからね笑

 

なので、最初は慣れていないということで、少しずつ練習すればいいと思います。

 

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音声入力を使ったブログ記事の作成方法

 

日々考えたことや思ったことを書き留めたネタ帳を読みながら話す

 

ブログを書いてる人は分かると思うんですけど、パソコンの前に向かっていきなり記事を書ける人ってそんなにいないと思うんですね。

 

普段から考えてる事や調べたことをメモ帳に残して、言わばメモ帳と言うよりも「ネタ帳」に近いですけど、それを見ながらこの音声入力で喋りながら描くと言う方法です。

 

ネタ帳を見ることで文字どおりネタに困らずにブログ記事を書けますので、この方法はおすすめです。

 

 

他のブログ記事や本を見ながら話す

 

自分のネタ帳だけじゃなくて、他のブログ記事を見ながら考えたことを音声入力で記事をリアルタイムで書くというものです。

 

ブログ記事以外にも、本や雑誌といった他の媒体も一つのネタ元でありますので、これらを読むことでネタには困らないわけですね。

 

私が実際にやってるのは本を読んでて気になったところとか、「これは!」て思ったところに蛍光ペンで色を塗っておいて、読み終わった最後に色を塗り返したところを読み返しながら音声入力で記事を書くといううものです。

 

いわゆる書評系の記事って、本を開けながら文字を入力する必要があるので、結構めんどくさいんですよ。だけど音声入力だったらもうそういう手間がないわけですよね。

 

音声入力の課題

 

基本的に猛烈におすすめしたい音声入力ですが、やはり課題もあります。

 

それでも誤変換が気になる

 

かなり音声の感度と精度は高まっているとはいえ、やはり誤変換はあります。

 

たとえば、句読点で「、」と入力したい場合は、「てん」と話すのですが、出力される文字が「10(英語でテン)」とされてしまい、イラっとしました。

 

これはうっとおしいなと思うかもしれませんが、今後音声入力の技術が高まっていけば、この問題も解消されると思います。

 

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Google音声入力は句読点に対応していない

 

iPhoneの音声入力は、句読点の「。」「、」に対応しているのですが、残念ながらandroidのGoogle音声入力は、対応していません。

 

それゆえ、あとで句読点を入れる必要があります。この手間はありますが、それでも通常のタイピングに比べると楽なので、大目に見ております・・・。

 

それに句読点が入力できるiPhoneよりもGoogle音声入力の方が、誤変換が少ないように感じます。

 

なので、良し悪しがありますが、まず使ってみて自分に向いている音声入力を試してみるといいと思いますよ。

 

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