市販薬で節税!知らないとするセルフメディケーション税制で所得税と住民税を節税する方法

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この節約ブログでキャンペーンしている節税特集の第3段となります本日は、セルフメディケーション税制について書きたいと思います。

 

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セルフメディケーション税制って何?

 

セルフメディケーション税制とは、ざっくり言えば、対象となる医薬品において、年間12000円を越えた分が所得税と住民税を控除して節税になる、というものです。

 

たとえば、医薬品で年間32000円使うとします。これが、セルフメディケーション税制によって、32000円-12000円=20000円が控除額となります。

 

所得税であれば、所得によって変わりますが、ほとんど公務員の所得税率が20%であるので、20000円×20%=4000円が税額から控除されます。つまり、4000円税金が安くなる、ということです。

 

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また、住民税についても、住民税率10%であるので、2000円控除されます。ゆえに、住民税、住民税合計で6000円税金が安くなる、というわけです。

 

このお得なセルフメディケーション税制は、来年平成29年の1月1日から開始されます。

 

ただし、このセルフメディケーション税制を受ける条件は健康診断を受けるというものがあります。が、公務員はみんな漏れなく健康診断を受けているので、みんな大丈夫といえます。

 

なお、セルフメディケーションで節税するには、確定申告が必要になりますので、医薬品のレシートは捨てずに持っておいてくださいね。

 

最後に大事なことですが、すべての市販薬がセルフメディケーション税制の節税対象ではない、ということですので、対象の医薬品について、下記の厚労省サイトをご覧ください。

 

参考リンク
セルフメディケーション税制について