新着記事一覧

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生活保護でもメルペイは利用可能!ポイントも貯めても不正受給にならない!
いろいろなキャッシュレス決済がありますが、特に人気のあるスマホ決済の一つが、今回紹介する「メルペイ」です。 そんなお得なキャッシュレス決済であるメルペイですが、 生活保護を利用してもメルペイは使えるの? ...
【生活保護】ポイントサイトで稼いだポイントは収入認定される?ケースワーカーが解説
ポイントサイトは、買い物や無料のクレジットカード等を作成することで、現金等に交換できるポイントを稼ぐことができるウェブサービスです。 ポイントサイト内にある広告から買い物をするだけで、買い物金額の数パーセントがポイント...
テレ朝労組が脱退した民放労連は共産党系?脱退した理由は組合費だけじゃない?
テレビ朝日労働組合(テレ朝労組)がテレビやラジオといった労働組合が加入している民放労連から脱退することが発表されました。 別に労働組合に興味が無い人は、どうでもいいニュースかもしれませんが、公務員として労働組合に加入している人...
【随時更新】定年前再任用短時間勤務職員とは?メリットやデメリットを解説
公務員の定年を延長する法案が再び審議される予定です。 定年延長というと退職手当(退職金)と役職定年による給与3割に引き下げばかりがクローズアップされますが、今日のテーマは「定年前再任用短時間勤務職員」についてです。 ...
国勢調査員とは?身分や任命方法は?仕事内容や報酬は?基本情報を解説
国勢調査員に業務に興味がある、という人が一定数います。 そこで、今回は国勢調査のキーパーソンである「国勢調査員」について解説します。
国勢調査の調査員なんて2度としたくないと思った理由【体験談】
「国勢調査のバイトしてみたいな」 「国勢調査で副収入を得たい!」 5年に一度のビッグイベントの国勢調査が2020年も行われます。 しかし、国勢調査の調査員をしたことがある者としては「2度としたくない...
国勢調査の調査員の動員を断る方法は?独身の若手職員が断るのは無理?対策は?
国勢調査の国勢調査員は慢性的に不足です。そこで、必ず行われるのが調査員を各部局から一定数割り当てる「動員」です。 しかし、市民対応が苦手な公務員もいるのも事実です。 「できれば国勢調査の動員はやりたくない...
【2020年国勢調査】国勢調査員と指導員の業務とは?新型コロナの対策は?
そろそろ2020年の国勢調査の季節が近づいてきましたね。 国勢調査は5年に一度行われる、総務省と地方自治体が行う日本国内の人口や世帯の実態を明らかにするための統計調査です。 しかし、今年度は新型コロナウイルスの流行が問題...
【新型コロナウィルス】市町村アカデミーの研修は開催される?中止の可能性は?
新型コロナウイルスの感染者が増加傾向であることから、不安なのが令和2年度の市町村アカデミーが開催されるかどうかですよね。 「飛行機や高速バスの予約を取ったけど、開催されるのかなぁ・・」 そこで、市町村アカ...
病院近くのボロアパートを買え!生活保護向け不動産投資の具体的方法
生活保護行政に携わるケースワーカーをやっていると、必ず課題になるのが生活保護受給者の住居問題です。 地方は人口減少によってよほどの立地が良くないとどんなに設備がいい新築のアパートでも客付けがうまくいかないというのは良く...
資産運用はコスパ悪い!元手が無いなら資産「創造」をした方がコスパが良い
資産運用をしたがる公務員が多いですし、私自身も株式投資(個別株、iDeCo、積立投資)をしています。 これから日本の年金制度、公務員の待遇自体も不安定だからこそ、自分自身で資産を防衛していこうというスタイルは非常に重要です。 ...
【組合員が解説】公務員は労働組合に加入しなくても大丈夫!断っても問題無し
とある自治体の労働組合の役員をしている私ですが、毎年、新規採用職員を労働組合に勧誘する取り組み、通称オルグをしています。 公務員になった人は覚悟してほしいのが、どの自治体にも必ず労働組合(正式には職員団体)があり、必ずオルグを...
公務員がマイナポイントを申込をしても大丈夫?バレても処分されないのか?問題
消費税増税の対策として行われた「キャッシュレス・ポイント」還元事業が終わってしまいましたが、代わりに始まったのが今回のテーマである「マイナポイント」還元事業が始まります。 マイナポイント還元事業を簡単に説明すると、政府が発行す...
【特別定額給付金よりお得?】日銀から合法的にバラマキを受け取る方法
皆さん株式投資はいかがですか? 株式投資で儲ける方法として有名な方法は、安く売られている優良株に投資をして、値が回復した時に売りぬくという手法です。 つまり、理論価格よりも市場価格が安くなって価格に歪みが生じているときに...
確実に来る「公務員オワコン時代」に備えて地方公務員がやっておくべきこと
現在の日本をみていると、どうやら日本政府や小さい政府路線を緩めるどころか加速化させたい様子。 つまり、これまで公共が担っていた分野を民間に委託することで、財政負担を抑えて、財政再建を実現しようという建前を掲げつつ、実際...
【私の失敗談】公務員が株で20万円以上損失した「ナンピン買い」がヤバすぎる
久しぶりにブログを書くわけですが、なかなかネタが思いつかず、結局30分間PCの前で悶々としていましたが、今日のテーマは株式投資で重要な「損切り」と「ナンピン買い」についてです。 この「損切り」と「ナンピン買い」...
「妊娠したら会計年度任用職員になれない」が間違っている理由
本ブログでは会計年度任用職員に関する疑問を受け付けており、不定期で答えているのですが、結構ある質問が妊娠中の臨時職員の方からの問い合わせです。 そこで、今回は妊娠や出身を控えた臨時職員(会計年度任用職員)の方からのご質...
会計年度任用職員に退職手当を出さないようにする「7時間」問題とは?
いよいよ会計年度任用職員に関する制度設計が大詰めとなりましたが、まだまだ私の自治体では労使交渉がまとまっていません。 まとまっていないどころか、ぶっちゃけ紛糾しています。 なぜか? 労使交渉...
なぜ立憲民主党と国民民主党は合併できないのか?原因は共産党と原発?
現在の日本の政治は、自民党一強時代が続いていますが、強い与党を事実上「延命」させているのは、弱すぎる野党の存在です。 野党がバラバラに小粒である限り、選挙では与党には勝てないわけですので、野党が連携していく(野党共闘)...
【ガソリン節約】福利厚生倶楽部(リロクラブ)のメンバーズ給油カードがお得過ぎる件
最近は福利厚生をアウトソーシングする地方自治体が増えています。 民間企業にアウトソーシングすることで、グルメやレジャーなどで割引サービスを受けられるというメリットがあるわけですね。 福利厚生サービスを提供...