公務員が仮想通貨投資をするためにバイナンスで口座開設したのでまとめます

仮想通貨投資をするためには、株式投資と同じように投資用の口座を開設する必要があります。

しかし口座は国内でも数種類存在しており、ビットフライヤーのような安定した取引所から、コインチェックのようにセキュリティ体制が脆弱なところまで、ピンキリであるのが現状です。

そんな仮想通貨投資をするための口座について、私もいくつか開設しておりますが、最近、世界トップクラスの口座登録数と取り扱い仮想通貨数を誇る取引所「バイナンス」に口座を開設しました。

バイナンスの運営は香港に本社を構えている外国事業社であり、日本人には若干ハードルを感じると思いますが、開設してみると、そんなに面倒くさくなかったことと、コストおよび仮想通貨のバリュエーションともに魅力的でした。

そこで、今回はそんな日本人、それも公務員仮想通貨投資家にはまだまだ、馴染みの薄い取引所バイナンスについて紹介したいと思います。

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世界トップクラスの仮想通貨取引所「バイナンス」とは?

バイナンスとは、香港に本拠地を置く仮想通貨取引所であり、その口座登録数は300万口座と、ビットフライヤーの口座数60万と比較すると、5倍の規模を誇ります。

香港に本拠地があると聞くと、なんとなく怪しく感じるかもしれませんが、300万の登録口座数があるという事実は、それだけの信頼感があることがうかがえます。

では、バイナンスはここまでの人気を集めているのでしょうか?

バイナンス口座の人気がある理由は

バイナンスが世界トップクラスの口座数を誇る理由としては、以下のような理由があります。

・取引手数料が超格安

・取扱仮想通貨銘柄数が100種類以上

では、以下では、これらの理由について詳しく説明したいと思います。

魅力その1 取引手数料が超格安

まず魅力としては、手数料の安さです。

たとえば、国内最大手の取引所であるビットフライヤーの場合、ビットコインを取引所で購入する場合は、10万円未満を投資する場合は、0.15%の手数料が発生します。

手数料一覧・税 – ビットコイン(Bitcoin)の購入/販売所/取引所 【bitFlyer】

一方で、バイナンスの場合は、売買手数料が0.1%で済みます。

Fee Structure on Binance – Binance

さらに、バイナンスは、バイナンスで独自に仮想通貨「Binance Coin バイナンスコイン(BNB)」を発行しており、これはバイナンス内の取引手数料を含めた手数料に充当できるのですが、このバイナンスコインで手数料を支払う場合、手数料が半額になるという特典があります。

つまり、0.1%の手数料の場合、その半分である、0.05%の手数料で済むのです。なので、バイナンスで取引する場合は、手数料分を考慮して、バイナンスコインを買っておくことで、ほぼノーコストで取引ができるわけですね。

魅力その2 取扱仮想通貨銘柄数が100種類以上

バイナンスの魅力は格安の手数料だけではありません。手数料の安さ以上の魅力である、バイナンスの仮想通貨取扱種類は驚異的です。

例えば、日本では、コインチェックが日本でも広く仮想通貨を取り扱っていましたが、それでも13種類程度でした。

それに対して、バイナンスは驚きの100種類以上の仮想通貨を取り扱っています。

もちろん、ビットコイン、イーサリアム、リップルといった代表的仮想通貨を取り扱っていますが、名前をほとんど聞いたことがない仮想通貨、いわゆる「草コイン」も多く取り扱っています。

それゆえ、現在はまだ注目されていない仮想通貨にいち早く投資をすることができ、将来の値上げりに期待した投資ができることもバイナンスの魅力の一つといえるでしょう。

なので、1円以下の仮想通貨をとりあえず、宝くじ感覚で寝かしておいて、爆上げしたらラッキー程度で考えておけば、夢があってよいのではないでしょうか?

仮に現在の価格が1円以下だったとして、3000円分購入しておけば、仮に20倍ともなれば、一気に3,000円が6万円ということもありえます。もちろん、無価値になるリスクもありますが、3,000円程度であれば、宝くじを買ったような感じでそこまでダメージはないでしょう。

このようにバイナンスはコスト面、商品種類を比較しても、国内にはない魅力があるということがわかると思います。しかし、そんなバイナンスにも弱点があります。

お得過ぎるけど、外国取引所ゆえのバイナンスの弱点

非常におすすめしたい仮想通貨取引所であるバイナンスですが、弱点も当然存在しております。たとえば、以下のようなものが挙げられます。

・日本語非対応

・日本円非対応

弱点その1 日本語非対応

やはり、運営が香港であり、外国であるため、サイトが基本英語です。

昔は日本語に対応していたようなのですが、最近日本語が非対応となってしまったため、日本人である私たちにとっては、抵抗が当然あります。

とはいえ、後述するように操作する場所は決まっているので、100%の英語力がなくても仮想通貨投資自体はできます。

ただ、やっぱり言語がわからないような取引所と投資はちょっと・・・と抵抗がある場合は、やっぱりおすすめできません。

弱点その2 日本円非対応

バイナンスは外国の取引所であるため、日本円が対応していません。

それゆえ、仮想通貨を購入しようと思えば、日本の口座から仮想通貨を送金する必要があります。なので、日本円を仮想通貨に両替する手間があるので、ハードルとなるかもしれません。

なお、送金する場合は、ビットコイン、イーサリアム、リップルといった代表的な仮想通貨を送金することをおすすめします。

また忘れてはいけないのが、送金する場合は、取引所によっては送金手数料が別途発生します。

ビットフライヤーの場合は、「0.0008 BTC」発生します。つまり、1ビットコインが100万円だった場合は、800円の送金手数料が発生する計算です。

とはいえ、【GMOコイン】の場合は送金手数料が無料であり、ビットコイン、イーサリアム、リップルすべてを取り扱っているため、送金手数料の問題はGMOコインで購入して、バイナンスに送金すれば解決します。

案外簡単なバイナンスで仮想通貨を購入する手順

では、ここでバイナンスで仮想通貨を購入する手順を開設したいと思います。

まず、バイナンスに登録します。

バイナンスの登録はこちらから

バイナンスへ仮想通貨を送金する手順

まずバイナンスに仮想通貨を送金する順番を説明します。

基本事項として、仮想通貨はアドレスでやり取りするので、送金元に口座に送金先のアドレスを登録する必要があります。そこで、作業行程を説明すると、以下のような順番です。

(1)バイナンスに仮想通貨を受け取るためのアドレスをコピーする。

(2)コピーしたアドレスを送金元の口座に登録する。

(3)仮想通貨を送金する。

文字だけではわかりづらいと思うので、以下では図で説明します。

(1)バイナンスに仮想通貨を受け取るためのアドレスをコピーする。

今回は、イーサリアムをバイナンスに送金するという前提で説明します。

バイナンスのトップページから、デポジット(入金)のページに進め、入金する仮想通貨を選択し、その送金アドレスをコピーして、送金元の取引口座に登録するだけです。

(2)コピーしたアドレスを送金元の口座に登録する。

(3)仮想通貨を送金する。 

送金元は送金手数料無料であるGMOコインとして、イーサリアムを保有しているという前提で説明します。なお、まだGMOコインに登録していない人は、登録しておいてくださいね。

【GMOコイン】

以下では、図を用いて、GMOコインから先ほど登録したバイナンスにイーサリアムを送金する手順を説明します。

登録先を追加できたら、同じ画面で、左の送付額を入力して、送金できます。なお送金まで数分かかるかもしれませんが、落ち着いてお待ちください。

バイナンスで実際に仮想通貨を購入する手順

バイナンスに入金できたら、あとの仮想通貨を購入するのはもっと簡単です。

先ほどと同じく、バイナンスのトップページから、下記の図のように進むことで、購入することができます。(なお、下記の図は、イーサリアムでバイナンスコインを購入する順番を説明しています。)

以上がバイナンスで入金して、取引するまでの流れでした。案外、思ったより簡単だったのではないでしょうか。

バイナンスの登録はこちらから

とはいえ、やっぱりバイナンスって面倒くさそう・・・と思う人もいると思いますので、その場合は、国内取引所で口座を開設する方が無難かもしれません。

その場合は、国内最大手の仮想通貨取引所であるビットフライヤーがよいかもしれません。もしくは取引手数料が無料の【GMOコイン】であれば、バイナンスへの送金手数料も無料なのでこちらもおすすめです。

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