日経平均1071円安の大チャンス!薄給公務員が株で儲けるなら暴落時に買うのが最適解です

米国ではFRB議長が変わったとたん、一気に米国株価が暴落しました。

昔から、アメリカ経済がくしゃみをすれば、日本経済は肺炎を起こすという格言があるのですが、まさに今回の日経平均株価はそのようになりましたね。

しかしながら、こんな株価の暴落というのは、我々薄給公務員にとっては、チャンスであり、この時に安くなった株を購入することが株で儲けることができるのです。

ビットコインをはじめ仮想通貨も暴落し、株価も暴落して、やっとお買い得の時期到来といったところでしょう。

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元手が乏しい人間が株で儲けるなら暴落時に買うしかない

株価が上り調子の時というのは、案外買い時がわかりづらいときです。

買ったとたんに株価が暴落するかもしれないし、買わないとどんどん株高に乗り遅れるリスクのあるわけです。

それに株価が上がれば上がるほど、資金量ももっと必要となりますので、元手に乏しい人にとっては、どんどん買えなくなりますね。

これを踏まえて、本日の株価を見てみます。冒頭で説明したように、日経平均株価は1000円以上暴落しました。

個別銘柄を見てみると、ほぼ日本株の主要銘柄が値を下げました。私が普段チェックしている銘柄においては、前日比12%以上下げている銘柄もありました。

こんなときには、株を買いづらいという心理に陥るのは、当然だと思います。

今回もいつ下げ止まるわからないので、そんなときに参入するのはリスキーですよね。含み損を抱えてしまう恐れがあります。

しかし、ここで思い出してほしいのはリーマンショック後の値動きです。あの時も多くのパニック売りが発生して、株価が暴落しました。

具体的に日本が誇る大企業、トヨタ自動車の株価を見てみます。

リーマンショックのあと、2007年に暴落して、3000円まで下がりました。しかし、現在では7000円台で推移しており、リーマンショック後に購入しておけば、4000円の利益、トヨタ自動車は100株単位の取引ですので、40万円の利益が実現したわけです。

なので、リーマンショックの前例から学ぶことは、暴落したときに買って株価が回復するのを待つ、ということです。

私も本日、思い切ってイオン株を購入しました

暴落したタイミングで、やはり株を購入しようと検討した結果、イオンを購入しました。というのも、イオンは2月に株主優待の権利確定月であり、イオンの株主優待を狙ったためです。

イオンの株主優待は、100株以上で3%の割引(キャッシュバック)を受けることができるのです。もちろん、これに配当金も加わるので、非常にお得なんですよね。

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それに、同じように株主優待狙いの買いも入る可能性が高いので、短期的な利益を得ることもできると思っています。

とりあえず、現在は若干の含み益で本日の相場を終えました。果たして、明日はどうなるでしょうかね。。。

まだ株式口座をもっていないならば、とりあえず口座開設だけしてはどうでしょうか。証券口座は、ほとんどの証券口座が手数料を安くしています。

たとえばGMOクリック証券 なら手数料が100円を切っていますし、手数料をひたすら安くしたいという人であれば、おすすめですね。

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