コインチェックで預けたリップルが出金できなくなった公務員の失敗談と学んだこと

コインチェックでリップルを購入していた公務員とは、もちろん私のことですが、570リップルほど購入していたのですが、出金できなくなっております。

仮想通貨が値下がりすることは覚悟のうえでしたが、まさか取引所から出金できなくなるなんて、予想もしていませんでした。

今回はそんな私の失敗談を、これから仮想通貨投資をしていきたい、もしくはすでにしている方に参考になればと思い書くことにしました。

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仮想通貨はハイリスクハイリターン

私が仮想通貨投資を始めた理由としては、もちろん株式投資以上のリターンを目指したからです。株式投資では、±3%程度の値幅に対して、仮想通貨は±10%はざらですので、仮に10万円投資しても、1日で1万円以上の利益が見込めます。

宝くじを買って、お金をどぶに捨てるよりも、ハイリスクを受け入れて、ハイリターンを目指して、仮想通貨投資を始めたわけです。

参入した時期が平成29年の10月だったこともあり、連日面白いぐらい値上がりして、そこそこ利益を出すことができました。思いましたね。「いやぁ、仮想通貨投資は簡単だ」と。

もちろん、値下がりすることも当然ありましたが、それ以上にリターンがあったので、下がったら、積極的に買いを入れました。それでも儲かるのが仮想通貨投資の醍醐味です。

リップルを買うためにコインチェックに口座を開設したのが失敗の始まり

仮想通貨の値動きは、刻一刻と動きます。株式投資は9時から15時の平日だけですが、ビットコイン、リップルといった仮想通貨は24時間常に動いています。

それゆえ、いつでも取引することができます。その気軽な投機性が仮想通貨投資の特徴であり、その仮想通貨の値動きリスクに注意していました。

最初は仮想通貨の王道である、ビットコインに投資していましたが、より高いリターンを目指してオルトコインのリップルを購入したいと考えました。しかし、ビットコイン投資で使っていた取引所であるビットフライヤーでは、リップルを取り扱っていなかったため、当時リップルを取り扱っていたコインチェックでも口座を開設したわけです。

しかし、それが最大のリスクであったわけです。

仮想通貨のリスクではなく、仮想通貨取引所のリスクを見落とす失敗

ご存知の通り、コインチェックは外部からの不正アクセスによって、オルトコインのNEMを盗み取られるという事件が発生します。その影響によって、コインチェックで預けていた現金、仮想通貨すべてを出勤することができなくなりました。

私はこれからリップルの価値が上昇すると考え、570リップルほど購入していましたが、それらすべて、出金することができなくなりました。

なので、リップルが仮に価格が上昇しても、出金することができない以上、素直に喜ぶことはできません。やはり、仮想通貨投資で最も重要なこと、というよりも、基本的なことは、安全性を保証する取引所で口座を開設する、ということです。

実際、最初に仮想通貨投資をしていたビットフライヤーは、株主に国内メガバンクや金融機関が名前を連ねており、仮に今回のコインチェック事件のようなことが発生しても、財務的には安定感があります。

なので、基本的に仮想通貨投資は、ビットコインだけで十分というのであれば、ビットフライヤーで口座を開設する方が無難です。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

しかしながら、ビットフライヤーの弱点としては、リップルを購入できないという点です。リップルを購入するならば、ビットフライヤーと同様に財務的に安定した運営元がついている取引所で口座を開設する必要があります。

私自身は、リップルが購入できて、上記のような安全な条件が揃っている取引所として、【GMOコイン】で口座を開設しました。 

GMOコインは、国内屈指のインターネット企業であるGMOグループが運営していることから、セキュリティ面では安定感があります。

セキュリティ上も安心できますし、仮に流出しても顧客補償ができるほどの財政的余力があると考えるので、仮想通貨投資をするならば、GMOコインで口座を開設する方が合理的です。

今回の経験から、仮想通貨取引所の選びの重要性を実感しました。本ブログでも、今後も仮想通貨について紹介していきたいと思いますので、今回の経験は良い糧になったと思います。

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