300万円の借金を抱えていた公務員が不労所得を得るまでにした3つの方法

公務員は借金がしやすい職業でありますが、それを返済できるかどうかは別問題です。そんな公務員、何の才能もないような凡人公務員が、ある程度の金持ちになろうと思えば、方法は簡単です。

つまるところ、収入源を増やして(収入ではなく、収入源ですよ!)、節約に励み、コツコツ投資をする。それ以外に、凡人が金持ちになる方法はないでしょう。

実際、私は300万円の借金を抱えていましたが、返済のめどが立ちました。借金を抱えていても不労所得を得る方法はあります。今回は、そのメソッドを自分自身の再現性を高めるためにも書きたいと思います。

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借金返済に勝る投資無し!

私自身、20代の頃は夜な夜な飲みに行っては、お金を散財して、カードローンにも手を出し、300万円を超える借金を抱えることとなりました。

この300万円を、給料だけで返済するのは、少ししんどいところです。しかし、節約をコツコツ重ねて捻出し、副業で副収入を得ることで、借金返済に目処がつき、ようやく投資も本腰を入れることができました。

借金の利息は、住宅ローンこそ1%以下も多いですが、私が利用したフリーローンは、安くても5%以上の利息ですので、投資をする前に、必ず借金返済を優先させた方が良いです。

借金の利息は必ず払うコストです。そんなコストは無駄なコストですので、早く払い終えるのが賢明であることはいうまでもありません。

では、借金を抱えた公務員はどのようにして、お金を作るのでしょうか。

賃労働者がお金を作る手段は3つしかない

我々公務員も、一介の労働者に過ぎませんので、賃労働でお金を稼ぐしかありません。つまり、賃労働者がお金を作るプロセスは、時間を換金することでしか、本来は作れません。

しかし、人生の時間は限られており、自己の時間に縛られない収入源、つまり、不労所得を生み出す意味が出てきます。

賃労働者がお金をを作りたいと思えば、

(1)金を使う

(2)時間を使う

(3)頭を使う

この3つしか方法はありません。これらから得られる所得は、勤労所得と言われるものです。

一方、不労所得を目指して、株式投資の配当金を得たいと思えば、その元手となるお金を貯めなくていけません。しかし、勤労所得をコツコツ貯めるには、それなりに時間が必要です。では、どうするか?

不労所得をもたらす3つの方法

勤労所得ではない、収入源である安定的に得られる不労所得源をコツコツ作る必要があります。不労所得の例でいえば、株の配当金、ポイントサイトの紹介ポイント、ブログアフィリエイト収入などです。

不労所得を生み出す副業については、過去の記事でも紹介しています。

株式投資についての記事

株式投資でも、同時に節税ができる確定拠出年金(イデコ)がおすすめです。まだまだ、確定拠出年金の驚異的なメリットを理解していない方が多いので、一読をおすすめします。

なお、配当金については、低位株で高利回りであるみずほフィナンシャルグループが良いと思います。

ブログアフィリエイトについての記事

民間経験がなくても、ブログアフィリエイトで一定は稼げます。年間20万円の範囲内であれば、税金の申告もありませんので、時間に余裕があれば実践しても良いと思います。

ポイントサイトに関する記事

株式投資は元手がかかり、ブログアフィリエイトは時間がかかる、どちらもかけたくない人にうってつけの副収入方法であるのが、ポイントサイトです。ポイントサイトは、特にクレジットカードの無料発行や、非常にお得ですので、おすすめです。

特にポイントサイトでは、最近、出川哲朗さんがCMをしていることで話題のハピタスが貯まりやすいということで、評判です。

その他にビットコインで稼ぐ方法があるのですが、それについては、以下の記事が参考になると思います。

以上のような方法を実践することで得られる不労所得の範囲内で支出をし、なるべく勤労所得は貯蓄、もしくは投資をすることでお金は貯まります。不労所得は、勤労所得を補い確実に、富裕層への道をアシストします。

副業については、以下の記事をご覧ください。

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