副業禁止の公務員でもポイントサイトで手堅く月1万円以上稼ぐ方法

このブログの目的は、地方公務員法、人事院規則上で禁止されている公務員でも合法的に取り組んで良い副業について紹介を通じて、少しでも可処分所得を増加させることです。

公務員の副業については、これまで記事を書いてきましたが、やはり、元手が必要であったり、経験やスキルが求められたり、一定のハードルがあり、なかなかすぐにはできないと感じるものばかりでした。

そこで、今回は元手がない、スキルや経験がなくても、毎月1万円以上を稼げる方法を紹介したいと思います。

※なお、毎月1万円稼ぐことのハードルは、びっくりするぐらい低いのですが、後述するように、年間20万円以内に抑えておくことをおすすめします。

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公務員の兼業は「原則」禁止

この記事を読んでいる方は、おそらく大半が公務員であり、それでいて、今の収入に満足していない、もう少しでも収入があればなぁ、、と漠然に願望を抱いている人だと思います。

しかし、公務員がお小遣い欲しさに、アルバイトをして、人事課に発覚すれば、間違いなく停職処分は免れません。その理由は公務員には、その職務遂行上、個人情報を扱うこともあり、職務専念義務を理由として、いくつも兼業(副業)を禁止するルールがあります。

なので、副業をしたい、副収入を得たいと思ったときは、事前に国家公務員法、地方公務員法、人事院規則などを一目でいいので、確認しておくことが大切です。

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公務員が副業を選ぶうえでの基準

合法的にやっていい副業としては、株式投資や不動産投資、農業、太陽光発電投資といった4つについては許されているのですが、共通していることとして、それなりに資本が必要であるということです。

確かに、株式投資であれば、2万円少しあれば、みずほ銀行株を購入することもできますし、不動産投資や太陽光発電に至っては、借入をして投資をすることもできます。

とはいえ、資本や元手が必要な副業は、ちょっと・・・という人も少なくないでしょう。

なので、公務員が副業をするうえで基準としては、「元手がかからず、安定収入になるもの」を選ぶべきです。

ネット時代の安定収入源であるブログの弱点

元手がかからず、安定収入になるもの、という基準でいえば、まっさきに思いつくのがアフィリエイトによるブログ収入ではないでしょうか。

とはいえ、アフィリエイト副業した人ならばわかると思いますが、ブログを立ち上げたばかりでは、コンテンツも少ないため、アクセス数も少なく、なかなか収入に結び付かないことが現実です。

それに加えて、ブログによって得られる広告収入はアクセス数とほぼ比例するので、アクセスが多いと、ブログの広告収入も多く得られるのですが、逆にGoogleの結果によってアクセスの順位が急落して、広告収入が激減するリスクがあるのです。

実際、私は以前まで検索ワード「共済貯金」というワードで上位でしたが、検索結果によって下落してしまいました。

この検索結果が急落するリスクがブログは内在しており、安定して稼げるわけではないので、毎月コンスタントに稼ぐには少し不安なわけです。

なので、アフィリエイトは、初期にコンテンツを量産する時間が必要であり、同時にアクセスを維持する努力が必要なので、アクセスに依存せずに安定して収入得られる方法を選択する必要がありますね。

アフィリエイトよりもポイントサイトが簡単に収入を得られる理由

そこで、提案したいのがポイントサイトです。ポイントサイトに馴染みがない人もいると思うので、ポイントサイトを簡単に説明すると、買い物や申し込みをすることで、現金やTポイントと交換できるポイントでバックされるサイトのことです。

たとえば、楽天で買い物する場合を考えてみます。楽天で普通に1万円買い物しても、楽天スーパーポイントしかもらえません。

これは、一般の人ならば当たり前なのですが、これに加えてさらにポイントがもらえるのがポイントサイトの魅力なのです。

楽天でいえば、楽天スーパーポイントとは別に、ポイントサイトのポイント(ポイントサイトが「ハピタス」の場合は、ハピタスポイント」)を得られるので、ポイント2重取りを実現するのです。

ポイントサイトは、楽天のように実際にお金を使って買い物する以外にも、クレジットカードの発行や、資料請求などといったお金がまったくかからない方法でもポイントを稼ぐこともできます。

そんなポイントサイトは、多数存在していており、特徴やポイント還元率も異なります。

たとえば、ポイントサイトは、ポイントタウンや、モッピーなど運営主体も様々です。

一応、念のために補足しておくとポイントサイトは、広告主から得た広告料を得て、一般ユーザーにポイントという形で、ポイントバックする形で集客をしています。

したがって、いかがわしい企業ではないので、ご安心ください。

そんな数多あるポイントサイトで、最もポイント還元率が高いことで定評があるのが、私も使っているポイントサイトハピタス です。

ハピタスでポイントをポイントバックを受けるためには、ハピタス の会員登録をしておく必要があります。

ハピタスの登録はこちらから

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ポイントサイトでポイントを稼ぐ手順

では実際に、楽天で買い物をしてポイントを稼ぐ方法を解説します。

まずハピタスで楽天を検索してみます。

楽天と検索すれば、楽天と名のつくものがたくさんあります。たとえば、楽天グループの中核サービスである「楽天市場」で購入したら、購入額の1%キャッシュバック、楽天ブックスをで購入したら3.1%というように、いろいろなポイントバックメニューがあります。

これらのように、買い物でもポイントを稼げるのですが、やはり、買い物をしてしまうと、元手が必要となるので、本末転倒です。あくまでも、元手がかからない方法で稼ぐ方がいいですよね。

そこでお勧めしたいのが、クレジットカード発行系です。

たとえば、年会費無料のクレジットカードです。ハピタスであれば、1ポイント=1円ですので、楽天カードを発行すれば、5,500円を無料で得ることができるのです。

また、ファミマTカードでも、同額程度のポイントを得ることができますので、どっちも申し込みをすれば、1万円相当を一気に稼ぐことができます。

下記のリンクでは、簡単に登録できます。

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ポイントサイトで換金するなら年間20万円まで

ポイントサイトはもちろん、現金にも交換できます。交換手数料は無料なので、遠慮なく交換することができます。

もちろん、現金以外にTポイント、Amazonギフト券など、さまざまなものに交換することができます。

ただし、ハピタスの場合は毎月3万円までしか交換できないネックがあるのですが、毎月3万円、年間36万円交換できれば問題ないですね。

それに加えて、ここで気を付けておきたいのが年間20万円までに抑えておくということです。理由はというと、年間20万円以上稼いでしまうと、確定申告の対象となり、副業が役所にバレる可能性があるからです。

逆にこの収入ラインを守れば、申告ラインであるため、バレずに副業をやり続けられるということです。下記のリンクから1分で無料登録できます。

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もっとポイントサイトを知りたいと思う人は、以下のまとめ記事をご覧ください。ポイントサイトは、やってみたらわかると思いますが、簡単に安定収入を稼げるので、おすすめですよ。

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