公務員なら一攫千金よりも、30年後の1億円を積立投資で目指す方が手堅い

ビットコインは連日価格が上昇しており、旨く行けば一攫千金を狙えるよう名状況になりつつあります。私自身もポイントサイトで稼いだポイントをビットコインと交換することで、ほぼノーコストでビットコイン投資をしており、日に日に価格が上昇しているビットコインの価格を見ることが、毎日の日課となっております。

参考記事

しかし、私の資産運用の基本は、ビットコインのように投機ではなく、手堅く確実にコツコツと狙うというのが信条です。刹那的にギャンブル的に狙うのは、確かに面白し、人生のスパイスとしては有用ですが、長続きしません。

そこで、今一度、長期的な投資によって確実に富を増やしていく重要性と安定性を訴えておきたいと思います。

スポンサーリンク
広告

20代、30代で金持ちになるのはごく一握りの天才だけ

20代、30代で金持ちになる人は確かにいます。それらは、自分で事業を立ち上げて、リスクを背負ってうまくいった人たちであり、一般のサラリーマンや公務員といった労働者がそれをマネしようとするのは、非常にリスクがあります。

なので、我々凡人は、そのような天才を目指すのではなく、なるべくリスクの低い方法で、確実に富を増やしていくような方法を選択して、実行する方が良いのです。

私としては、最も雇用リスクの低い公務員が、申告不要な20万円まで所得を制限して副収入を得ながら、積立投資をして資産を少しずつ増やしていく方法を推奨しています。

50代で金持ちになる道を選ぶ方が堅実的

前回の記事で書いたように、基本的に50代以上から富裕層を狙うというキャリアプランの方が、よほど現実的のように思えます。

コツコツ蓄積をしていくことは、確かに回り道のように感じるし、若いうちに一攫千金を狙いたいという気持ちは同情しますが、それは非現実的であり、リアリティがないように思えます。

凡人には、凡人の戦い方、戦場があるということを自覚する方が、地に足がついているといえるでしょう。

関連記事

20年後に1億円の富を作り上げる方法

20年語に1億円をもらえるとするならば、時間的余裕もあるし、少し現実に感じれるのではないでしょうか。実際、20年後の1億円はそんなに非現実的な話ではないのです。

たとえば、確定拠出型年金で毎月12,000円、積立NISAで毎月33,000円を積み立てるとした場合、毎月45,000円を積み立てることとなります。

長期投資で年利7%運用した場合、以下のようなシミュレーションとなります。元本1080万円が、2倍以上の約2344万円となります。

個人で2300万円ですので、夫婦で実践していた場合、この2倍の4600万円の資産を作ることができます。

では、積立期間を30年とした場合は、どうなるでしょうか。

毎月45,000円を30年間積み立てることで、5480万円を作ることができます。これってすごいことですよね。夫婦であれば、1億円を突破することができます。60歳夫婦で1億円あれば、老後の心配はほぼないですよね。

それに、退職金が加算されるのであれば、さらに大金を得ることができます。

具体的に積み立ててることができるのは、以下のようなものです。

<共済貯金>

<確定拠出年金>

ほったらかしで積み立てるができる考え方は、以下の記事で紹介しています。

少しずつ、積み立てて収入を増やすだけでなく、積み立てて節約して支出を減らすという工夫をすれば、さらに可処分所得を増やすことも可能です。節約としては、ポイントサイトが楽です。

スポンサーリンク
広告
広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする