年間配当利回り3%超!みずほフィナンシャル・グループは最強の低位株

みずほフィナンシャル・グループは、みなさんご存知の日本が誇るメガバンクの1角であるみずほ銀行の親会社であり、その規模、知名度は絶大です。

確かに三菱東京UFJ銀行三井住友銀行といった他のメガバンクと比較すると、何となくイマイチな印象を抱く人も多いと思うのですが、みずほフィナンシャル・グループ株の魅力は、低価格で購入できる、いわゆる低位株でありながら、本日時点で、年間利回りは3.73%である点です。

今回はそんな「キング・オブ・低位株」として名高い「みずほフィナンシャル・グループ」の魅力を紹介したいと思います。

みずほ銀行は宝くじを扱える唯一のメガバンク

みずほ銀行の前身は、第一勧業銀行・富士銀行・日本興業銀行という異なる銀行文化を持つ国内大手銀行が統合されて設立されました。

みずほ銀行の特徴として有名なのが、メガバンクとして唯一、宝くじの販売を一手に引き受けているということです。この流れは、前身である第一勧業銀行からの流れですが、このこともあって、メガバンクでは唯一47都道府県のすべてに支店を設置しています。

みずほフィナンシャル・グループは2万円台で買える低位株

(株)みずほフィナンシャルグループ【8411】:株式/株価 – Yahoo!ファイナンス

本日時点で、みずほフィナンシャル・グループの株価は201円です。みずほフィナンシャル・グループ株は、100株単位で取引できるので、20,100円で購入できます。株式投資というと、10万円以上なければ、取引できないイメージも抱きがちですが、5万円も大きく下回って2万台で購入できるというハードルの低さが魅力です。

つまり、10万円程度あれば、500株を購入できます。一度に500株購入しても良いのですが、複数回に分けて取引することで、分散投資をすることができ、株式投資のリスクを抑えることができます。

安定した値動き、この10年の株価はほぼ200円台

低位株でありながら、値動きもほぼ200円台です。確かに200円以上に高騰することもありませんが、逆に200円以下に大きく暴落することもありません。

なので、値動きが大きく利ザヤを稼ぎたい人にとっては、退屈な銘柄に映るかもしれませんが、安定的に投資をしたい人には良い銘柄といえるでしょう。

リーマンショック前には、確かに600円程度あったのですが、それから比べると1/3程度に下がっていますが、捉え方によっては、今後株価が上昇する余地もあるいえると思います。

配当利回りはほぼ3%以上をキープする抜群の安定感

みずほFG:株主還元方針・配当情報

配当金は直近では、年間7円50銭であり、仮に現在の株価201円とした場合、7.5÷201円×100=3.7%です。仮に現在の株価で、配当が6円に下がったとしても、ギリギリ3%の利回りをキープすることができます。

少ない元手で配当が欲しいならばみずほ株を買っとけ

このように、安定的に配当金がほしいという人には、みずほフィナンシャル・グループは最適なのです。配当利回りが高い銘柄は確かにまだあります。同じ銀行セクターのあおぞら銀行であれば、配当利回りは驚きの4%超えです。

(株)あおぞら銀行【8304】:株式/株価 – Yahoo!ファイナンス

しかし、あおぞら銀行の今の株価は4,400円であり、単元株は100株であることから、44万円が必要となります。みずほフィナンシャル・グループとは逆に、株価が高い値嵩株であることから、分散投資をすることができません。

いきなり10万円を購入するのは、勇気と元手どちらも必要です。なかなか、これは難しいのではないでしょうか。株の醍醐味である不労所得である配当所得を得るきっかけとしても、みずほフィナンシャル・グループが良いと思います。

ちなみに株式購入には、証券会社ごとに手数料が発生するのですが、SBI証券であれば、10万円以下であれば手数料は0円です。

私自身もSBI証券を利用していますし、今回のみずほ株は10万円以下ですので、手数料無料で投資をすることができます。

普通にSBI証券に資料請求をして口座開設をしてもよいのですが、おすすめはポイントサイト経由で口座開設する方法です。

普通に口座開設しても、何もありませんが、ポイントサイトハピタスで口座開設をすれば、4000円相当のポイントを得ることができます。

ポイントサイトについて、よくわからないという方を対象に以下の記事でも紹介していますので、興味がある方はご覧ください。

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