ドットマネーギフトコードの末端価格が中途半端な1.6倍である理由

ドットマネーギフトコードが、ANAマイルに交換できることから、定価の1.6倍もの高値でヤフオクで取引されているということ、同ギフトコードを高値で販売する方法を、以前の記事で紹介しました。

関連記事

しかし、今回はもう少し本質的なところで、なぜ、ドットマネーギフトコードの末端価格が1.6倍まで高値になるのか?1.6倍という、どうして中途半端な倍率なのだろうか、ということについて、説明します。

スポンサーリンク
広告

ドットマネーギフトコードはANAマイルと交換できる

ドットマネーギフトコードは、ハピタスや、モッピーといったポイントサイトで、入手できるのですが、同ギフトコードを、東京メトロのメトロポイントと等価で交換できます。そのメトロポイントを、0.9倍でANAマイルと交換できます。

このドットマネーギフトコード→東京メトロポイント→ANAマイルという交換ルートは、通称ソラチカルートと呼ばれ、マイルを貯めるマイラーの人々には有名な手法です。

このソラチカルートは、効率よくANAマイルを貯めることができるので、ドットマネーギフトコードの需要が高まり、末端価格が1.6倍まで値上がりするのです。

では、本題、なぜ1.6倍まで値上がりするのか??

1.6倍の理由はANAスカイコインの交換レートが原因

ANAマイルは、ANAスカイコインと呼ばれる全日本空輸の航空券と交換できる電子クーポンと交換することができるのですが、交換マイル数と、会員ステイタスによってによって交換レートが変動します。

50,000マイルを交換しても、ステイタスが一般の会員であれば、1.2倍程度ですが、クレジットカード機能のANAカードであれば1.5倍、ゴールドカードは1.6倍になります。

最大のレートで交換しようと思えば、会員ステイタスが「ダイヤモンドメンバー」で、50,000マイル以上の交換で、1.7倍、つまり、50,000マイルが、85,000円相当まで倍増します。

とはいえ、ダイヤモンドメンバーになるのは、非常に困難です。

それゆえ、マイラーの人は高い確率でANAゴールドカードを手に入れて、ステイタスを高めています。(私もそうです)

関連記事

もう一度、交換レートを見てみます。

では、そろそろ、結論です。

ドットマネーギフトコードの末端価格が1.6倍である理由は、ANAゴールドカードの最大交換レートが1.6倍であるから、なのです。

1.6倍という中途半端な理由にも、やっぱり理由があったのですね。

ドットマネーは、買うよりも貯める方が経済的だよ

ドットマネーギフトは、ヤフオクで確かに購入できます。それは、時間的を節約するという点では有効ですが、やはり、ポイントサイトを利用して、手に入れた方が私はお得なような気がします。

ドットマネーが手に入るポイントサイトは、以下のようなものがあります。

ハピタス

モッピー

ゲットマネー

ちょびリッチ

PONEY

個人的には、還元率が高くポイントが貯まりやすいハピタスがおすすめです。

ポイントサイトについては下記の記事でも書いていますので、興味がある方はご覧ください。

スポンサーリンク
広告
広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする