元手もない!収入も低い!ならば時間をかけて積み立てることが資産形成の王道

お金とは「力」である。

と、ロバートキヨサキ「金持ち父さん、貧乏父さん」の中でそのような言葉があります。

当たり前の言葉ですが、この言葉は真理です。

お金というのは、少なければ少ないほど、力は弱くなります。

ちょっと抽象的な表現ばかりなので、具体的に説明したいと思います。

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元手が多ければ、配当金も多くなる。

たとえば、株式投資において、配当利回りを重視する人が多いのですが、だいたいが4%~5%ぐらいです。
100万円を株式投資した場合、利回り5%であれば、配当金は5万円となります。

まあ、年間5万円もらっても嬉しいといえば嬉しいのですが、これだけでは生活はできません。

なので、最低でも年間300万円は欲しいところですね。

100万円とした場合、年間300万円増やそうと思えば、3倍なので、利回りで言えば300%です。

まあ、無理ですね笑

しかし、元手が6000万円であれば、利回り5%で十分です。

6000万円あれば、年間300万円の配当収入を得ることができます。

6000万円で十分です。

年間200万円貯金を無利息で計算した場合、30年間で達成することができます。

なので、現在30歳の場合は、60歳で実現することができます。

低収入は時間をかけるしかない

収入がそんなに多くない場合は、時間をかけるしかありません。
収入が低い場合は、時間を味方につけるのです。

加えて、努力しないで気づいたらお金が貯まっているという流れを作るのです。

これがこのブログでも何度か言及した「ほったらかし投資」です。

ほったらかし投資で、給与天引きで自動的に自動積み立て投資をしていきます。

長期積み立てによる複利効果によって、所得が倍増していきます。

積立かんたんシミュレーション | 投信積立 | 投資信託 | 楽天証券

元本1200万円であったのに、毎月5万円積み立てすることで、20年後には1600万円になります。

それを年間10万円積み立てることで、3%利回りで20年後には元本2400万円が3280万円となります。

とはいえ、毎月10万円はやっぱりしんどいですね。ということで5万円から積み立てるのが良いのではいでしょうか。

ちなみに3000万円を20年で貯めようと思うならば、4%利回りで毎月「80,000円」の積み立てでOKです。

具体的は以下のよう手法が簡単です。

・確定拠出年金 
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・共済貯金
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それ以外にも積み立てETFという方法もありますが、まずは以上の2つから始めると良いでしょう。また、いろいろ手続きがめんどくさいというのならば、国際分散投資を低価格で行えるセゾン投信も良いでしょう。

月々5,000円から始める長期投資。セゾン投信

積み立て投資で収入を増やすことだけでなく、節約によって貯金を殖やす工夫も同時進行であればより効果的です。

このブログのテーマが、「副業」「資産運用」、そして「節約」ですので、節約については以下の記事をご覧ください。

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収入を増やすこと、支出を減らすこと、そして貯金を運用する工夫が大切です。

元手がなければ、残業するか副業するしかありません。

残業については下記の記事
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副業については、下記の記事
副業禁止はあくまで原則論!公務員でも合法的に可能な副業まとめリスト 

低収入を嘆いても仕方ありません。少しずつ、コツコツと確実に資産形成を図っていくことが、バラ色の未来を実現するのです。

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