Youtuberヒカル騒動に学ぶ情報商材のマーケティング手法を考察する

現在、ネットで話題のYoutuberヒカルのvalu騒動ですが、彼は元々情報商材を販売していたことは、知る人ぞ知るところです。

そんなヒカル氏騒動きっかけに、今回は、情報商材のマーケティング術について考察したいと思います。

Youtuberヒカル氏について、あの騒動から、各種まとめサイトで紹介されているので、興味がある方はご覧ください。

元金髪起業家ヒカル 情報商材時代の過去を語る – ようつべ速報

YouTuberのヒカル氏、もともとは情報商材屋なんですよね。

情報商材とはコンプレックス商材

情報商材とは、〇〇したら稼げる系のノウハウを筆頭にモテる、自信が付くといったノウハウを少額から高額なものまで販売されています。

要はコンプレックス商材なわけです。コンプレックス商材は、マーケティング界隈では、もはや鉄板のネタなわけでして、ここを狙って商売するのは、情報商材の着眼点として正解なのです。

そんな、情報商材において、稼ぐ系の商材に話を戻すと、そもそもが、それら情報商材が荒唐無稽なのですが、少し合理的なところがあるんです。

たとえば、1ヶ月で10,000円稼げるノウハウを、3万円で販売しても、3ヶ月で元が取れるから安心とか。

ヒカル氏の出自は情報商材業者

表題のYoutuberヒカル氏についても、Youtuberとして本格デビューする前は、アフィリエイトで稼げる系の情報商材を販売してました。

この手のアフィリエイト商材の謳い文句は、不労収入、1日30分でがっつり10万円とか、昔から変わりません。手法がほぼ同じで、ワンパターンなのです。

とはいえ、変わらない、ある種完成している手法なので、今でも続いているのです。

そのノウハウを一言で言えば、稼いでいる感を演出するところです。

ヒカル氏は、情報商材の販売で培ったマーケティングのノウハウをYoutuberとしても、活用して今の地位を得たといえます。

とにかく目立って、メディアに露出して認知度を上げる。稼いでいるから、大盤振る舞いをして、無料でプレゼントする。そして、名簿を作る。

ヒカル氏の場合は、YouTubeのチャンネル登録数でしたが、名簿ビジネスと同じく囲い込むことができるのですね。

今回のヒカル氏の炎上によって、確かに認知度は広がりましたが、それで失った信用も大きいでしょう。

情報商材は、胡散臭いけど手を出す人はいる

一見して、胡散臭い、怪しいので普通の公務員は絶対に手を出さない代物ばかりですが、それでも一定割合は手を出すんですね。

その一定割合の、優良顧客を名簿で管理して、営業メールをバンバン送るのが、彼らの手法です。

この同様の、稼いでる感で儲けている人の本尊というか、代表格は与沢翼氏であることは言うまでもありません。

闇金ウシジマ君にも、フリーエージェント君編において、似たようなエピソードが出てきましたね。

これらの稼いでいるアピールで目立って、集客して営業メールを仕掛ける手法をオプトインアフィリエイトといって、有名なマーケティング手法です。

情報商材は売り手だけが儲かる仕組み

情報商材=ノウハウで稼げるかもしれませんが、1番儲けているのは、そのノウハウを販売している人であることは言うまでもありません。

そのノウハウを売るノウハウ自体が価値あるものです。

自由、成功は、そんなお手軽に簡単にラクして得られるわけではありません。

でも、そういう真実から目を背けると、結局、情報商材の販売元だけが儲かるのです。

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