もうすぐ公務員も夏のボーナスだよね?そのお金で株式デビューしませんか?

もうすぐ公務員にとっても嬉しいボーナスの季節が近づいてきましたが、忘れていませんか?

ボーナスが入ったら、すぐ貯金するのが公務員の性(サガ)かもしれませんが、お金を効率よく使ってみませんか?

今回はそんな夏のボーナスで買っておきたい株式銘柄について紹介したいと思います。


公務員の夏ボーナス支給日はいつ?

夏のボーナス、別名6月のボーナスですが、6月30日となっております。地方公務員の場合は給与条例等で定めていますので、ご参照ください。

平均いくら支給されるの?

ボーナスは、勤勉手当と期末手当から構成されます。勤務年数や階級、もちろん都道府県によって変わりますが、給与の1.5倍~1.8倍程度です。

なので、仮に月収30万円とすると45万円程度だし、20万円程度なら30万円程度でしょう。しかし、それはあくまで額面通りなので、そこから社会保険料やら税金を引かれると、30万円の額面でも、25万円程度でしょうか。

ボーナスで株式投資しませんか?

特に使い道が決まってない、ローン返済や旅行などが決まってないならば、株式投資に挑戦するのも良いかもしれません。

全額使うのが怖いならば、10万円程度を使ってはどうでしょうか?

銘柄であれば、配当金がある銘柄、それも多く貰える銘柄が良いかもしれません。また、配当金だけでなく、自社製品やサービスを提供する株主優待を狙ってもいいかもしれません。

ボーナスで狙い目は9月権利落ち銘柄

株式の配当金はある特定の日に保有していないともらえません。その特定の日を、権利落ち日といいます。

だいたい、月の下旬となりますので、その銘柄の配当金や株主優待を狙うなら、月の中旬に買っておくと良いでしょう。

そして、多くの企業の権利落ち日が集中するのが、3月と9月であり、夏のボーナスならば、9月権利落ちを狙うわけです。

9月権利落ち日の企業は、例をあげれば、三井物産、住友商事といった高配当商社銘柄から、みずほ銀行、三菱UFJといった高配当銀行株、それに、全日本空輸、日本航空といった優待銘柄も集中しております。

保有していれば、間違いなく銀行金利はもちろん、共済貯金も上回るリターンを得ることができます。

夏のボーナスは9月であれば、冬のボーナスはもちろん、、3月狙いということがわかると思います。

ここまで読んで、株式口座を作りたいと思えば、ポイントサイト経由がおすすめです。というのは、普通に検索エンジンから口座を作っても得られないキャッシュバックもしくはポイントバックがあるからです。

なので、そんな有利な方法に興味を持った方は過去にポイントサイトについて書いた記事がありますので、ご参考にご覧下さい。

参考リンク
兼業禁止の公務員が知らない合法的に稼げる自己アフィリエイトの世界

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