公務員限定の優遇フリーローン制度!共済事業の普通貸付制度の基本まとめ

 共済貸付の金利は、共済貯金の利率が都道府県で異なることと違って、ほぼ全国同率となっております。共済貸付の最大のメリットは、審査が事実上無い上に、他のフリーローンの比較して圧倒的に低金利ということです。
なお、この共済貸付は共済組合に加入している公務員限定であるので、共済貯金と同じく有利な制度です。それゆえ、お金が必要という公務員は民間ローンよりも、圧倒的にお得です。
そんな共済貸付について、今回は紹介したいと思います。

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貸付金利は?

現在の貸付金利は、年2,66%です。

上限は月額給与の6ヶ月分もしくは200万円の低い方となります。なので、給与が月額35万円程度あれば、200万円借りることができますね。

つまり、主査級の30代であれば200万円借りることができる、ということです。

担保・保証人および審査について

担保は要りません。そして、保証人も当然要りません。それでいて最高200万円借りれるのは凄い。
審査も、書類提出を求められるぐらいで、実質ありません。共済組合なので金融機関の照会もないため、審査は非常にゆるゆるです。しかし、冒頭で紹介したように、最高で200万円借りることができます。

審査に必要な書類

 審査に必要な書類は、各都道府県の共済組合で若干異なりますが、以下のようなものです。
・購入予定の商品見積書
・貸付申込書
・借用書
・印鑑証明
 貸付申込書、借用書は印鑑登録をしている印鑑でしか申し込みができないので、印鑑登録証が求められるわけですね。

振り込まれるまでの期間

申請する場合は、まず人事課経由で、都道府県の共済組合に申請書類がいきます。
その後、書類に不備がなければ、平均で3週間ぐらいで振り込まれます。審査が無いので早いですね。

共済貸付を利用した借り換えテクニック

では、ここで共済貸付を使ったローン軽減策を提案します。ここまで読んでわかってもらえたように、共済貸付は利息が低くく魅力的です。なので、カードローンのように高い利息の借金を抱えているならば、借り換えをおすすめします。

共済貸付の利用には、見積り書が必要ですが、実際買わなくてもいいです。後で本当に買ったかどうか確認もしないですし、納品書の提出義務もありません。

なので、家電量販店で冷蔵庫やTVといった大型家電の見積り書さえ手に入ればほぼ借り換えは達成です。※ただし、バレるとやっかいなので、人事課には黙っておくことが賢明ですよ!

公務員の副業において、借金はご法度です。借金があれば、借り換えをして利息負担を減らすことをおすすめします。少しでも借金の利息を減らす工夫をしていくことは大切です。

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