現役公務員が年代別の公務員給与についてざっくり述べたいと思う。

公務員の給与は本当に薄給です。
特に地方公務員なんて、仕事のストレスに比べて給与は低いですよ。

でも、巷ではたくさんもらっている、と勘違いしているので、どれくらいもらっているのがざっくりですが、現役公務員として述べたいと思います。

入庁時 大卒で22歳

手当、ボーナス別として、18万円台

年収216万円

ボーナスが約4ヶ月分なので72万円加算で、288万円
30歳

基本給が25万円を超える

年収300万円

ボーナスが約4ヶ月分なので、100万円加算して400万円
40歳

基本給が38万円を超える

年収456万円 

ボーナス152万円を加算して608万円

 

50歳~定年まで

基本給が45万円

年収540万円

ボーナス180万円を加算して720万円

ざっくりまとめると、20代公務員は、年収300万円、30代公務員は、年収400万円、40
代公務員は、年収600万円 50代公務員は、年収700万円といったところでしょうか。

自治体によって、誤差があると思いますが、だいたいそんなところでしょう。
300万円×10=3000万円
400万円×10=4000万円
600万円×10=6000万円
700万円×10=7000万円

だいたいですが、生涯年収2億

退職金が2000万円といった感じです。

厳密には違うのかもしれませんが、周りの情報などからざっくり推測するとそれぐらいでしょうね。

そんな公務員ですが、今後は公務員給与も下がる可能性もあるので、計画的に貯金をしていくことが求められます。そこで、下記の記事も書きましたので、こちらもご覧ください。


公務員でも気づいたら1,000万円の貯金ができるほったらかし積立が最強

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