ケースワーカーに徴税吏員・・・案外リアルな公務員が主人公の漫画3選


公務員の扱った映画は以前紹介しましたが、今回はそんな公務員を扱った漫画を紹介します。数としてはそこまではないのでが、どれもこれもしっかり取材されていてリアルなものばかりです。

特にあまり扱ってこなかった、ケースワーカー、税窓口、労働基準監督署などはマニアックなのですが、だからこそディープで面白いです。

今回はそんなディープでマニアックの作品を3つ紹介します。


ケースワーカー

まず公務員のいろいろある職種である仕事で最も敬遠される部署でナンバーワンはやはり、ケースワーカーではないでしょうか?ケースワーカーの仕事は、もちろん生活保護受給者の支援ということになります。とはいえ、生活保護を受給する人は、高齢者から、精神障碍者、はたまた不正受給者などなど多岐にわたるので、一概に生活保護受給者といっても幅があるわけです。

この本は実際にケースワーカーの同僚も読んでいるので、非常にリアルで面白い漫画です。なので、フィクションではないので、読んでいて胸がきゅっとしてしまうようなシーンもあるようです。

公務員になりたい人も、なっている人も非常に興味深いものです。

徴税吏員

新人公務員が最初に配属される部署といえば、先ほどのケースワーカーか、もしくは税の徴税吏員でしょう。税の現場も福祉のケースワーカーと双璧をなすぐらい、過酷な職場といわれます。だって、お金を取る側ですので、誰も嬉しくはないですよね。

そんな税金の現場として働く徴税吏員を取り上げたユニークな漫画です。私たち公務員の税金がどこから出ているのかを考えるのにも最適な一冊です。

労働基準監督署

ブラック企業など最近話題の労働基準監督署を舞台にした異色の漫画です。1巻で終わってしまうのが、非常に残念ですが、労基署という変わったテーマであるので、興味深いです。

いかがだったでしょうか。公務員といってもそれぞれの専門分野によって、専門スキルが求められるので、そのとっかかりとして漫画から入るのもよいかもしれません。

参考リンク
人事課で役立つ資格は社労士!公務員に最適な配属別の資格まとめ

ちなみに、公務員を主役にした映画もあるのでそちらもご覧ください。

参考リンク
地味だけどかっこいい!事務系公務員が主役の映画・ドラマまとめ8選

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