毎月5万円稼ぎたい公務員のための具体的な副業講座(株式投資編)

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このブログ、公務員副業ドットコムも断続的に続けてこられました、ひとえにこれもみなさまのおかげだと思っています。ありがとうございました。しかし、あまり副業情報に力をいれてこなかったせいか、あまり、公務員の副業のポータル、情報サイトとしてあまり機能していないようですので、原点回帰もかねて、ここで今一度、公務員の副業について書いてみたいと思います。

公務員副業禁止でも合法的に稼げる副業リスト

この情報もかなり古くなっているとはいえ、まだまだ有効なのですが、ここでアップデートをしたいと思います。今回はとりあえず、副業の定番である株式投資について書きたいと思います。



目次

1 公務員副業禁止の理由 ← 今回はこれ

2 公務員でもできる副業リスト ← 今回はこれ

(1)株式投資  ← 今回はこれ

(2)不動産投資

(3)農業

(4)太陽光発電

3 グレーゾーンの副業リスト

(1) アフィリエイト

(2)せどり転売

(3) ポイントサイト

4 ブラックの副業リスト

(1)アルバイト


1 公務員副業禁止の理由

これの理由は簡単で、公務員の規則で禁止されているからです。

国家公務員法 103条

(私企業からの隔離)
第百三条  職員は、商業、工業又は金融業その他営利を目的とする私企業(以下営利企業という。)を営むことを目的とする会社その他の団体の役員、顧問若しくは評議員の職を兼ね、又は自ら営利企業を営んではならない。
地方公務員法 38条

(営利企業等の従事制限)
第三十八条  職員は、任命権者の許可を受けなければ、営利を目的とする私企業を営むことを目的とする会社その他の団体の役員その他人事委員会規則(人事委員会を置かない地方公共団体においては、地方公共団体の規則)で定める地位を兼ね、若しくは自ら営利を目的とする私企業を営み、又は報酬を得ていかなる事業若しくは事務にも従事してはならない。

なので、本業に影響がないとか、合理的に副業をしても問題なかったとしても、このようなルールがある以上は公務員の副業は禁止です。バレると最悪免職の恐れもあります。

なので、公務員が副業をするならば、合法で、かつバレない方法で実施することが求められます。つまり、ルールのスキマ、例外を見つけ出す必要があるということですね。


2 公務員でもできる副業リスト

(1)株式投資

公務員の副業でも、定番中の定番であるのがこの株式投資ですね。株式投資もいくつか種類があるのですが、大きく分けて個別の銘柄を買う「個別株投資」と、複数の株式投資を組み合わせて作っている「ETF投資」「インデックス投資」ですね。

「個別株」

★個別株の魅力その1 差益で稼ぐ★

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では、それぞれのメリットデメリットを考えてみます。個別株投資のメリットとしては、値動きが激しいので、差益を稼ぐことができる。つまり、1日で何千円から何万円と短期的に稼ぐことができるのが個別株、デイトレードの魅力ということです。よって、短期的にお金が欲しいという人はやはり、個別株のデイトレがいいということになりますね。

逆にデメリットは値動きが激しい(ボラティティがあるため、リスクが高い)ということですので、お金を失う、含み損を抱えるリスクがあるということですね。また、信用取引のようにレバレッジをすると元手以上の含み損を抱えてしまうハイリスクになりますので、非常に注意が必要です。

このように差益で稼ぐことをキャピタルゲインといいます。

★個別株の魅力その2 高配当と株主優待で稼ぐ★

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値動きが激しい個別株もある一方で上場してからほぼ横ばいのような銘柄もあり、多くの種類があるのですが、そんな株式投資の魅力は先ほどの差益で稼ぐことだけではありません。

毎年平均2回ほどある配当金を狙うという方法です。実際に年間利回り4%以上ある銘柄もあり、100万円分買うことで、4万円の配当金が手に入ります。

また、配当金以外にも、株主還元として、自社製品やクオカード、自社店舗で使える割引券、商品券といった株主優待も個別株投資の魅力です。

「ETF投資」「インデックス投信」

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先ほど紹介した個別株と同じように普通に市場で購入することができます。このETFとインデックス投資はさきほどの個別株との違いとして、複数の銘柄を分散投資した金融商品ということです。

どういうことかというと、個別株の場合はトヨタ自動車の株を買いたいとなれば、トヨタ自動車の株式を購入しますよね。なので、トヨタ自動車の業績が良ければ当然株価も上がって、株で儲けることができます。逆にトヨタがリコールや不祥事、また業績悪化した場合は当然損します。

一方で、インデックス投資、ETF投資というのは、すべての銘柄に分散投資をしている金融商品なので、イメージとしては、たくさんある株式を少しずつ投資をしたものを一つのパッケージとして売っている金融商品と考えればよいでしょう。

分散投資であるので、一つの銘柄の株価が下落しても、他の銘柄が上がってカバーすることで損失を軽減させることができます。なので、分散投資をして、少しでもリスクを下げたいと思うのであれば、インデックス投資、ETF投資がおすすめということになります。

また、ETF投資とインデックス投資の違いについて書くと、実際はあんまり違いはない。のですが、簡単にいえば、ETF投資は、インデックス投資のように金額で購入できないということです。つまり、インデックス投資は毎月1万円から買うといった積立投資ができる一方で、ETFはそれぞれ個別株と同じように金額が決まっているので購入することができないんですよね。それが違い。

また、インデックス投資は手数料が無料であるノーロードの投資信託があるのですが、ETFは売買手数料がかかります。これが大きな違いです。

なので、ETFは売買手数料がかかり、決まった金額でしか買えないという特徴から個別株とインデックス投信の間に位置する存在ということになりますね。


実際に株式投資を始めるために必要なもの

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やはり、まずは証券口座の開
設が必須です。口座開設はびっくりするぐらい簡単です。それぞれの証券会社によって違うのですが、初心者であれば、楽天証券、SBI証券、松井証券から選ぶとよいでしょう。それぞれ手数料が安いということが特徴です。

普通に各証券会社の公式サイトから口座開設するのもよいのでしょうが、ポイントサイトハピタス経由の方がポイントのキャッシュバックもあるのでお得です。

ちなみにそれぞれの証券会社ごとにいくらポイントのキャッシュバックがあるかというと。

SBI証券 → 4000ポイント(4000円)キャッシュバック

5673

楽天証券 → 500ポイント(500円)キャッシュバック

541s

松井証券 → 200ポイント(200円)キャッシュバック

8751

全部口座開設したら、4700円分キャッシュバックされます。とはいえ、初心者であればSBI証券で口座開設してもいいですね。なので、いろいろ考えるよりもまずは行動して、証券口座を開設することが大切ですね。

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次回は不動産投資編を書きます。 

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