株大好き現役公務員が選んだ今買いたい銘柄リストと選定3大基準

アベノミクス効果が薄くなりつつあり、今まで絶好調だった日経平均もすっかり下がりつつありますが、一方で割安なバリュー株がじわりじわり出てきており、買い時を見定めている今日この頃です。そこで、実際に株式投資をしている私が気になって買いたい株式銘柄のリストを作りました。


ちなみ、ざっと思いつく選定基準は以下のとおりです。

選定基準

(1)ブランド価値
・企業価値がある、ブランド価値があるものは時間をかけて作られるものですので、たとえ株価が下がって倒産しても、かならず買収する企業がでてきます。ブランド価値は時間と費用をかけて作られるものですから、すぐ生み出されるものではないです。

(2)高配当
・上がる株価はわかりませんが、配当は一定決まっているので、現在のマイナス金利下では高配当の価値はもっと価値が上がっていきます。成長性も重要ですが、配当を安定して出してくれるような株式銘柄を購入して、インカムゲインを確保します。

(3)高財務
・高配当の源泉であり、不動産などを多く所有しているストック型であれば、安定収入が見込めるわけですから、安心です。

では、これらの基準を踏まえて、買いたい銘柄をピックアップします。

買いたい銘柄

(1)サンリオ

キティちゃんに、ぐでたままで、そのキャラクターの圧倒的なブランド価値と、実態はたくさんの不動産をもっている資産保有会社、ブランドと不動産という2つの強みをもち、配当利回りも平成28年6月22日現在、4%以上を誇っています。これは、いずれダイヤモンドや日経マネーなどで注目される可能性が高いと思います。

(2)トヨタ自動車

まさに日本を代表する企業でありながら、キャッシュフローを優良企業であり、そのブランド価値、いくら株価が下がってもほぼ間違いなく倒産することはないでしょう。成長性も見込みながら、配当も2.6%以上。たしかに50万円ほど必要ですが、それでも保有しておきたい銘柄でしょう。

(3)伊藤忠商事

商社株、メガバンク株はやはり高配当かつ倒産リスクが低いということで、ポートフォリオに加えておきたい銘柄ですね。 とはいえ、商社株でも三菱、三井は原油や資源に特化しているのでリスクが高いのがたまにきず。。。。ということで商社であれば資源比率の低い、伊藤忠商事がおすすめですね。

4 三菱UFJフィナンシャル・グループ

メガバンクの中で、素人はみずほフィナンシャルグループを選びがちですが、あまりおすすめできません。未だに、2バンク制で統合できていないという問題があり、三井住友は株価が高く、下がる余地がまだまだあります。とはいえ、メガバンクはみずほを買うのは素人、ということで。

5 ベネッセホールディングス

通信教育業界最大手であり、しまじろうで有名な企業ですが、最近は株価が異常に下がっていますので、買い時といえるでしょう。配当利回りも悪くないですし、これから少子化で子供の一人当たりの教育費は上がっていくことが想定されますし、これからの成長性にも期待できます。

以上5つですが、これらは特にお勧めしたい銘柄であり、実際にこれらで購入しているものもあります。アベノミクスの官製相場に期待するのでなく、企業そのものの潜在成長力に期待したいですね。

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