薄給公務員は知らない金持ち公務員なら実践している7つの投資案件

公務員は働いたら残業代が出ます。だけど、薄給です。なので、勤労所得と同時に必要なものは、働かずに得られる不労所得です。また、不労所得の範囲内で生活できれば、勤労所得はすべて貯金、もしくは投資として運用することで自動的に資産が増えていく好循環へとつながっていくことになります。

このサイトの目標は、公務員がリスクを取って、資産的に豊かにになり、経済的制約を乗り越え、経済的自由を得ることで、その余裕を地域貢献へ向けてもらうことにあります。残業をせず、地域活動に参加する。あくまで、お金を得ることは手段にすぎないのです。

しかし、そんなこといっても、具体的にお金持ちになるための方法がなければ、意味がありません。そこで今回は、経済の好循環に結び付くための社会の仕組み、お得な仕組みをまとめました。

(1) ふるさと納税

ふるさと納税はしないなんて損です。公務員でも、お得な他所の自治体に寄付するべきですよえ。たとえば、都城市はおいしいお肉がふるさと納税額よりも多くキャッシュパックされます。金森さんのように、ふるさと納税で生活する強者もいるぐらいですので、やらない人が損なのです。

参考リンク
公務員でもできるお得なふるさと納税入門

(2) 高配当株

いろんな銘柄がありますが、現在のゼロ金利下では配当金がある、しかも高い利率というのは非常に魅力的です。たとえば、商社株であれば、年利3%の配当金があり、100万円分購入すれば、年間3万円の配当がゲットできます。当然、税金も心配しなくてはいけませんが、そこはNISA枠を利用すると、非課税になるわけです。

参考リンク
公務員におすすめの株はやっぱり高配当の商社株だと思う

(3) NISA

NISAを使うことで、株式投資でネックとなる税金が非課税になります。なので、高配当株とNISAの組み合わせは最強と言えるのです。

(4) 株主優待

株主優待は、現金ではありませんが、現金に換算すると、5パーセントを超える高い利回りを誇るものもあることから、特に個人株主は買っておくべきでしょう。そのほかにANA,イオンそのほか多くの株主優待がありますので、現在日経平均が暴落しているときに買っておくのが賢明ですね。

参考リンク
年利30%超!?地方公務員におすすめの株がイオンである6つの理由

(5) 高還元クレジットカード

たとえば、リクルートカードプラスを利用すれば、利用額の2%キャッシュバックされます。一か月10万円使えば、ポンタポイントで2000円分が還元されます。年間で24,000円還元されることは、ふつうに現金払いするよりもお得ですね。

(6) アフィリエイト

GoogleアドセンスやAmazonアフィリエイトがあれば、記事を更新しなくても、自動的に収益をもたらしてくれる、ネット上の自動販売機となります。確かに最初は記事のストックがたまらず、アクセスも稼げませんが、かならずストックが資産となり、収益をもたらてくれるでしょう。

(7) 共済貯金

公務員最強の投資商品であるのが、この共済貯金です。年利がノーリスクで1パーセント以上あるのは、もはや最強です。詳しくは以下のリンクをご覧ください。

参考リンク
お得すぎる!47都道府県の共済貯金利率一覧

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