アベノミクスバブル崩壊間近!今買うべきデフレ復活銘柄まとめ

黒田日銀の金融緩和、マイナス金利導入など金融政策にも、そろそろ限界が近づいているように感じているのは私だけでしょうか。そんなときに頭をよぎるのは、リーマンショック後のデフレ時代の日本に逆戻りすることです。もしも、安倍総理が仮に消費税増税を断行すれば、間違いなくアベノミクスは木っ端みじんに吹っ飛ぶでしょう。

そうなれば、輸出関連から内需中心の銘柄、つまり、「デフレ銘柄」に注目が集まる可能性がぐっと高くなると思います。実は、アベノミクスの不透明感を表しているのか、そんなデフレ銘柄、安い、近い、短い、いわゆる「安近短」銘柄の株価がじわじわ値を上げてるのをご存知ですか?

そこで、今回はそんなデフレ関連銘柄をリストアップしました。

デフレ時代は安近短の内需銘柄が買われる

デフレとなれば、かつてのように円高となりますので、アベノミクスをけん引しているトヨタ自動車のような外需主導から、低価格、内需株が注目を集めます。デフレ株の筆頭は、やはり、すき家を運営してるゼンショーホールディングスであることは間違いありません。一時期、ゼンショーはブラック企業、深夜バイトの問題から株価が非常に低迷しているのですが、最近の株価をみるとじわじわ上がっています。

ゼンショーホールディングス

また、安近短銘柄ということで、東京ドーム、コシダカホールディングス、シダックス、第一興商、ラウンドワンといったレジャー銘柄もじわりじわり株価が値を上げています。

東京ドーム

最近もじわじわ株価を上げているのが、東京ドームです。東京ドームだけでなく、レジャー事業を手掛けており、順調に推移しています。

ラウンドワン

ラウンドワンは、配当利回りも高く、10万円以内で購入できる内需株ということで、魅力的に映ります。700円台に窓が開いている状態ですので、その窓閉めに動く可能性が高いとみています。

第一興商

カラオケ銘柄である、シダックス、第一興商、コシダカホールディングス、ボーリング場の運営もしているラウンドワン、一般的に定額でレジャーを楽しめる、マイルドヤンキー、地方経済の娯楽の中心というイメージですね。デフレとなると、不景気なので、百貨店からイオン、ロードサイドへ軸足が移ります。

ロードサイド店舗に買いが集まりやすい

デフレ社会の中心は、地方経済に根をはるような、ロードサイド型店舗のチェーン店だと思います。車社会では、オートバックスのようなカー商品、また、ヤマダ電機のような家電量販店も要注目です。

オートバックスセブン

オートバックスセブンは、優待、配当ともに高く非常に魅力的、しかもこの成長力は目も見はるものがあります。競合のイエローハットよりも私はオートバックスをおすすめします。

ヤマダ電機

外食を控えて、内食、低価格志向になる。

消費税増税となれば、外食を控えるようになるでしょう。そうなれば当然注目が集まるのが、自炊の心強い味方である、クックパッド、少しでも安く買おうと思ってカカクコム、また新品より中古ということで、家電の取り扱いも始めたブックオフなども要チェックでしょう。

クックパッド

あ、今はクックパッドは経営陣の内紛で暴落していますが、すでに内紛も解決して、今後回復していくことは間違いないと思いますので買いですよ。

カカクコム

カカクコムも、もはや必要なインフラとなって商品購入では有用なツールとしての存在を確立しています。関連するデジタルガレージ銘柄もあわせてみていきたいですね。

ブックオフコーポレーション

ブックオフも古本屋から総合リサイクルショップへ転換しつつありますので、10万円切っているので抑えていても損はないかと思います。

デフレに強い企業は、本当に強い企業

経済成長は結果的に弱い企業も温存させてしまいますが、デフレ時代に突入すれば、今回紹介した企業にマネーが集まり、株価を底上げる可能性が非常に高いです。ちなみに、ファーストリテイリング、ニトリ、マクドナルドは当然、デフレ銘柄ですが、株価が高すぎる、すでに大企業となって伸びしろが小さいことから除外しています。

現在は、バブル気味であることは、グノシーやappbank、はてな等本来上場しなくてもいいような、上場できないような企業が上場していることをみれば明らかでありますので、今後このバブルは間違いなく終わるとみてよいでしょう。

バブルがはじけ、日経平均は急落、その後はデフレに逆戻り、となれば、今のアベノミクスバブル全体にした株式投資スタイルは変える必要がありますね。

もっと高配当銘柄について知りたいという人は以下の記事も参考になるかと思います。

共済貯金の5倍!定期預金500倍!高配当の株式銘柄リスト36選

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