慎重派の公務員ならば個別株よりもインデックス投信を勧める理由

株を買ってみたいけども、損するのはいやだ、という公務員に方は多いですよね。
だって、安定性、確実性を求める公務員気質ならばリスクを避けるのは当然のことです。

しかし、それではリターンを得ることができないのもまた事実です。

そこで、おすすめしたいのが、個別株、いわゆるふつうに100株とか1000株という形で一企業を買うのではなく、市場全体に投資する、インデックス投信です。

インデックス投信とは何か

インデックス投信を勧める前に、インデックス投信とはそもそも何か?ということを説明します。

インデックス投信とは、日経平均株価やTOPIXといった株価の指標に連動して値動きする投資商品です。なので、たとえば、日経平均株価と連動する投信であれば、日経平均株価が下がれば、当然投信の価格も値下がりしますが、上昇すれば、当然値上がりして得する、というわけです。

効率的市場仮説を知っていますか?

でも、いまいちピンとこない、それよりも儲かりそうな、可能性のある会社の株だけを買った方がいいんじゃないの?という疑問がわいてくると思います。

しかし、個別株は上がる保証は当然ありませんし、下手したら倒産して紙屑になる可能性もあります。一方、インデックス投信とは、平均株価に連動するので紙屑になる=日本の市場が破たんすることを意味するので、現実的にはありえませんよね。なので、倒産リスクがない。

あと、インデックス投信を支持する理論的支柱として、「効率的市場仮説」というものがあります。

簡単に説明すれば、市場というものは人間の想像以上に「効率的」であり、市場を出し抜いて稼ぐことは困難であり、市場、言い換えれば資本主義がこれからも発展し拡大するという前提があるから、経済の規模も大きくなると考えられます。

なので、インデックス投信を買うということは、世界という永遠に成長する投資物件に投資する、という意味なのです。(まあ、資本主義が滅びると思っているならばインデックス投信は向いていないかもしれませんが・・・)

経済オンチの公務員ならばインデックス投信一択!

実際株式なんて、たくさんありますし、株価はそもそも予測できず、どこに触れるかわからない確率の世界です。そもそも勝ち続けることが無理なのです。だったら、黙って、インデックス投信をこつこつ積立投資した方が時間も浮くし、そもそも損しません。

なので、儲けようと考えるのではなく、負けない、損しないことを考えることが大事なのです。
株式投資をはじめ、公務員でも可能な副業や投資について以下のリンクでまとめていますので、興味がある方はぜひご覧ください

参考リンク
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