公務員給与を調べる方法は給料条例と行政職給料表を見たらわかるよ

公務員になりたい人は気になる人は多いと思いますが、実際はどれぐらいもらっているのでしょうか?
実際は地方公務員でも沖縄県と東京都では違うし、市町村役場職員と都道府県職員とでも手当の関係からも違います。このように給与は差がありますので、一概に言えません。

しかし、一方で2ちゃんねるまとめなので、公務員給与に関して情報が錯そうしているようなので、信ぴょう性のある情報だとはいえません。そこで、今回はそんな気になる地方公務員の給与に関係して調べてみました。

2ちゃんねるまとめ情報に惑わされるな

2ちゃんねるまとめについては、情報については本当なのかもしれませんが、本当かどうか疑わしい限りです。。しかし、それっぽく書いているので、あまり調べないとそんなもんなのかなと思ってしまい、極端に公務員給与は高い、もしくは公務員給与は激安、というような極端な解釈になってしまうんだと思います。

公務員の給料、ぶっちゃけいくら?

実際は、並の上ぐらいでしょうか・?地方は産業がないので、銀行や農協を除いたら、公務員が一大産業であり、公務員にならなくては、地方で生活はできないのも現実です。では、そんな公務員給与はどれぐらいなのでしょうか?

公務員給与は条例によって決まっている

案外知らない人多いのですが、あくまで公務員なので給与もすべて条例や規則で定まっているのは当然です。なので、給与が知りたかったら条例規則を見たらすぐわかります。

試しに最近知事選挙で話題になったら、沖縄県那覇市役所の職員給与を調べてみましょう。

沖縄県那覇市の場合、41歳で月額308.200円のようです。

ここで、基本的なことですが、給料と給与の違いご存知ですか?
給与は、給料と諸手当の合計額です。諸手当というと、通勤手当や住居手当といったものですね。
なので、給料というよりも、給与が実際にもらっているお金なので個人によって違いがあります。賃貸の人もいれば、残業を多くやっている人もいれば、差が発生しているので、純粋に比較するならば、給与ではなく、給料の比較が妥当ですね。

那覇市役所の給料条例

行政職の給料表

公務員給料の決まり方

公務員の給与は給料表を見たらわかると思いますが、1級から8級まで分かれており、さらに1号から125号(那覇市の場合)というように、「級」と「号」によって給与は決まっています。ちなみに、1級2級は主事、3級が主査、4級は係長というようになっており、その上は課長補佐、課長、部長というようになっています。

なので、仮に一生ヒラ公務員の主任どまりでも、級は年齢によって上がっていくので、上司であるはずの係長よりも高い給与をもらうことはよくあることです。これが良くも悪くも公務員の世界が年功序列であるといわれる所以です。

先ほどの給与表をみてわかるかもしれませんが、仮に8級の45号になったとしても、478,200円のように月給は50万円を超えません。なので、公務員が高月給であるということが嘘だとわかりますね。

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