公務員でもアドセンスで毎月1万円稼ぐために重要な3つのポイント

ブログを去年の1月から本格的に始めてもうすぐ一万円経ちそうですが、やっと、やっとのことで月1万円の収入を得られるようになりました。月1万円、年間12万円の収入で十分ですが、なかなか大変でした。そこで、公務員でも、つまり、ビジネスに疎いやつでも月1万円のアドセンス収入を得る方法を私なりに公開したいと思います。



1 とりあえず100記事書こう

いろんなブログでも書いていることですが、 1万円稼ぐならば記事を書くことでアクセス数も増えますし、結果として収入増に結びつきます。というか、一万円行かない人は、だいたいが記事が圧倒的に不足しているだけだと思いますので、そこは辛抱して記事をひたすら書くしか無いと思います。

しかし、アクセスも集まらない、当然収入も入らないのに100記事も書けないのは仕方ありません。それが人情ってもんですよね。

これは実際に100記事書いてみないとわからないことだと思います。なので、迷わず書けよ、書けばわかるさ、ってことで。とはいっても、テーマは何でもいいというわけではなく、アクセスが集まるテーマがいいに決まっています。そこで、論点はどんなテーマを書けばいいかということです。

2 ニッチなキーワードで記事を書こう

結局、検索流入を増やすために、検索されるワードでなければ意味がありません。とはいっても、「クレジットカード」「NISA」などは人気キーワードなので検索されません。そこで、私が注目したキーワードが「共済貯金」です。

お得すぎる!47都道府県の共済貯金利率一覧

この記事だけでも月のアクセスのほとんどを稼いでいます。ちなみに月のアクセスは2万少しほどですが、この記事のアクセスが非常に多いですね。共済貯金で記事を書いている人って意外と少ないし、その割には興味ある人が多いことがわかります。このように需要と供給がずれている市場において記事を書くことがアクセスアップのコツなのではないでしょうか。

あと、人気キーワードのニッチを狙う作戦も有効ですね。

マッサンの鴨居欣次郎モデル・サントリー社長鳥井信治郎の成功哲学

マッサンは多くの人が検索したワードだと思いますが、そこに多くの要素を入れることでディープなものになります。

マッサン×鴨居欣次郎×サントリー×鳥井信治郎

というように、細分化、特化することでニッチな記事になります。このようにメガワードのニッチを狙うという方法は今後も実践していこうと思います。今後も個人ブログはいかにニッチなテーマを発掘して記事をアップしていくのかが課題になります。

3 アドセンスがクリックされやすいところに設置しよう

たくさん記事を書く、ニッチな記事を書く、そして、クリックされやすい場所にアドセンスを設置する。これをやれば誰でも1万円は稼げると思います。

クリック率が4倍になった。ブログに貼るだけで稼げるAdSenseバナーの設置場所

私は上の図のような場所にアドセンスを設置しています。いろいろサイドバーやらに設置していましたが、やはりこの場所の方がクリックが伸びています。なぜかはわかりませんが、事実伸びているので、みなさんも試してはどうでしょうか。

あ、当然ですが、「スポンサーリンク」といった表記は入れないと規約違反になりますので気をつけてくださいね。

なので、特に真新しいことはありませんが、コツコツとニッチな記事を書けば良いということです。メソットでもなんでもありませんが、それぐらいアドセンス1万円程度であれば十分だということです。

スポンサーリンク
広告
広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
広告