村田美夏さん(ウルフ村田)の株トレード方法や儲けのテクニックを公開

ネットやテレビで話題の村田美夏さんについて調べてみました。
村田さんはネット株のトレードで年収2億円ともいわれており、そのトレード手法にも注目したいです。

そこで、今回はウルフ村田こと、村田美夏さんについて調べてみると面白いことがわかりました。

http://media.yucasee.jp/posts/index/14250 

 村田さんは、女子御三家・桜蔭中、高から、東大経済学部へ入学。首席卒業し、日本長期信用銀行入行という綺麗な経歴が並ぶ。勉強しかしなかったというが、大学生時代はアルバイトにも精を出して、約1000万円の貯金をしたそうだ。これが、現在までにいたる投資の軍資金にもなっている。

 元々、家族が株式投資を行っていたことや、親類が証券取引所で働いていたこともあり、投資は身近な存在であった。「取ってくれるところ」という理由で選んだ銀行を30歳で退職し、「デイトレードができれば、無職女子でも生活はできますから。それだけでセーフティーネットになります」と、専業投資家として生きていくことを決めた。
そんな村田さんのトレードのコツは以下の2つのポイントのようです。
・大きな動きの初動である
・板の厚さがある
板の厚さや、稀にコロプラなどの銘柄が売買代金1位になっている時とかですね。

それまで、投資を行っていなかった人が参入してくる急上昇時は狙い目ですね。最後の急上昇がくる可能性が高いですから。そういう時は大勢の人が3,000円で指し値していたりするので、その手前で利益確定してしっかり逃げることも考えています。

高値掴みはしないようにしていますし、失敗して高値で買ってしまった時は、一回切って入り直します。でも、悔しい時は「ラスト難平」とか言ってもう1回買ったりします(笑)

トレードする時は関係なくて、ボラティリティの大きい、いわゆる『ボラ釣り』です。どちらかというと、テクニカルトレーダーで、チャートで判断するようにしています。

相場が強い時は、アイフルやケネディクスや金融、不動産株を長めに持つようにしています。

人気銘柄を中心に売買していますね。アイフルとかケネディクスとかですね。後は、テーマ株の循環物色。例えば、妖怪ウォッチで話題のハピネットや水素ステーション関連の岩谷産業など。岩谷産業はBSジャパン(テレビ東京)の番組に出た際にも売買しました。

勝てるところで勝つしかないので、機関投資家のコバンザメやってます(笑)
マーケット滞在時間は短く、パッと入ってパッと出る。滞在時間が長いと、爆下げ食らったり、ナイアガラ食らったりしますからね。

長い間トレードしていますが、損切りが下手だと、投資家というより含み損管理業になったりすると苦しいですよね。

さっさと切らないと、ポテンシャルの高いところに目がいかなくて、今日の含み損が減ったら得した気分になってしまいますよね(笑)金額が小さいから良いと安易に買って、半値戻しすると思っちゃったら、猛烈に下げてマイナス70%とかね。

株式投資は自分の『投資ルールを決めること』と、『お気に入りの銘柄を見つける』ことが上達への近道ではないでしょうか。

銘柄ごとに値動きにクセがあったりしますので、見慣れているとやはり取引しやすいですからね。
資金管理はもちろん重要ですが、まずは、自分の得意な銘柄から探してみてはいかがでしょうか。

そんな村田さんの考え方で感銘を受けたのは、以下のインタビュー記事にて

http://www.news-postseven.com/archives/20140726_267560.html

 人に迷惑をかけない範囲で、できるだけ自由に生きるためにも、得意分野を突出させています。つまり私がこんなに変わっていても、受け入れてくださる方がいるのは、株のトレードで一定の結果を出しているからだと思うんですね。社会に受け入れられるには、「突出したもの」か「感謝されるもの」が必要だと思います。どんな分野でもいいと思うんです。むしろ、人が嫌がってやらない分野、レッド・オーシャンじゃなくて、ブルー・オーシャンのほうがいいかもしれません。
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