ニュースサイトという暇つぶしビジネスモデル

2014-10-01-16-52-31

暇だったので、グノシーといったニュースサイトでニュースを見ていたのですが、結局、ニュースというのは暇つぶしのためのツールに過ぎないんだと思いました。

ということで、今日はニュースサイトについて考えてみました。

結論、ニュースサイトは暇つぶし

ニュースは結局暇つぶしでしかないんでよね。別に目的があって見てるわけじゃない。なんとなく見てる感じです。

しかも、見るニュースもエンタメとおもしろとか、B級ニュースばかりです。結局、暇つぶしになるのは、こういうどうでもいいようなニュースなんですね。

まとめサイトもニュースサイトと同じ暇つぶし

まとめサイトも結局、暇つぶしです。掲示板のネタをまとめてるだけ。でも読んでしまう。

暇つぶしのビジネスモデル

ニュースサイトの収益源はPVであり、PV稼ぐときは、スキャンダルとか時事ネタの方が手っ取り早いんですよね。というわけで、ニュースはあくまでPVを稼ぐためのツールということです。

まとめると、消費者は暇つぶしのためにニュースを見て、供給者は、PVを稼ぐためにニュースを書く。暇つぶしのために、直接的では無いにしても、消費者はカネを出して暇つぶししてるんですね。

暇が儲かるチャンスになる

儲かるチャンスのことを、利潤機会といい、その利潤機会を見つけてサービスや財を提供する人を起業家といいます。

世の中、暇で溢れてます。ということは、この暇を埋めてやる手伝いをすれば、誰でも稼ぐチャンスがあるということですね。

暇という利潤機会を埋めることが、21世紀の課題の一つかもしれません。

また、起業家自信も暇でなければ、暇つぶしのニュースサイトを作ることはできないのも事実ですので、積極的に暇を作っていきたいものです。

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