公務員がアフィリエイトブログで稼ぐならば最低30記事は書きなさい!

ブログアフィリエイトで一定の副収入を手に入れたいと思う人が最初にぶつかるのが、何を書いたらいいのかわからない。書いているのに、全然アクセスが集まらなくて、ましてやアドセンスやAmazonアソシエイトをおいても全然収益に結び付かない。全然、稼げないじゃん、と思う人が多いと思います。

確かにブログアフィリエイトは基本的に地道にコツコツやることが基本で、ときどきアクセスアップのための工夫をやるぐらいで、だいたいが努力が9割という感じなので簡単だけど、ラクに稼げないというのがブログアフィリエイトの特徴です。

ブログアフィリエイトが一定のPVと収益を得るために必要な、一つの目標がブログ記事を30記事作ることだと思います。

最低でも30記事は書けるテーマを見つけよう

普段から生活していたら目にしたり、聞いた知識、そして何より大好きなことに関してはみなさん知識や情報があると思います。必要であれば、暇なときにスマホを見ながら情報収集もするでしょう。

つまり、みなさんは知らず知らずのうちに自分に関係することを能動的に情報を収集しているので、それを収集、インプットだけでとどめるのでなく、ブログや文章としてアウトプットとすることで記事も30ぐらい作れます。

たとえば、本が好きならば、書評のブログを書いてみるもいいですね。代表的なところで、小飼弾さん 成毛眞さんが書評サイトを書いています。

書評サイトというのは、ブログを書きやすいテーマであるともいえます。情報やネタが無くても本を読むことで簡単に書くことができるからです。ネット上でも、情報はありますが、やはり本と比較しても情報の密度は低いので、ネタ帳としての本はおすすめです。

30記事書けないってことは、そのテーマは好きじゃないってこと??

本当に好きならば、30記事ぐらいのネタは書けます。好きだから、言われなくてもしゃべってしまう。好きだから、言葉にしてしまう。好きだから、できると思います。しかし、ほとんどの人は、好きでもそれを言葉にすることができないだけで、掘り下げる方法を知らないだけだと思います。

なので、実際に書き出してみる。無理やりでも自分の中に向き合って、自分の中に眠っている関心あること、好きなことと向き合ってみることが大切です。

小さなことを思い出して、「あ、そういえば、昨日はゲームのこと話してたな、」みたいな感じです。なので、仕事で頭がいっぱいになってしまっているかもしれませんが、今一度自分に向き合って見てください。

遡って考えるとしたら、自分が高校時代にやっていた部活動について書いてみるのもいいかもしれません。遡って考えるとしたら、自分自身の歩んできた道を振り返って、自分の好きを整理することで、言葉として、ブログにアウトプットすることができます。

自分にとって知ってること、当たり前のこと、些細なことも記事になるよ

記事を書くというと、何か知らないこと、珍しいこと、ディープなことを書けなくてはいけないと思いがちですが、別にあなたにとって、ふつーの何の変哲のないことでもいいのです。というか、それを案外みんな知らないものですから。

だから、まずはそんなに気を張らずに知っていることを書いてみましょう。最初はつまらない記事かもしれませんが、一つの記事になることで、確実にストック化されますから。

では実際に収入に結び付けるために必要なこと、応用編については下記の記事をご参考にください。

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