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FXは危険!地方公務員なら外貨預金で為替を学ぶべき理由

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こんにちは。株式投資で40万円ほど損失をした財テク公務員です。

 

今年の10月相場は最悪でしたよ・・本当。週刊新潮の報道した「シノケン・ショック」を皮切りに日経平均連動ETFでも損失を出して、あれよあれよ、あっという間に40万円の損失です・・・40万円ですよ!!(涙目)

 

その顛末は別の記事で書いています。

やっぱり公務員に株式投資は無理?40万円損してわかった敗因を書きます
シノケン株の暴落による大損からというもの、最近は株式投資で負けが続いている私です。 ついに本日、年間における株式損失額が約40万円となりました。(正確には34万9千円ですが、四捨五入して40万円ですわ) ...

 

 

株式投資はうまく運用すれば、元手を倍に増やすことができる可能性もありますが、運用を一歩間違えれば、私のように数十万円の損失をしてしまうリスクもはらんでいます。

 

それだけ刺激的な副業ではありますが、やはり、もう少し副業には安定感が欲しいとお考えの方も多いことでしょう。

 

投資はとどのつまり、自己責任。自己責任ゆれにリターンはすべて自分が手に入れることができます。リスクを抱えるのは当然です。

 

そんな投資のリスクとリターンを抑えるためにも、しっかり投資を勉強することが大事なのですが、単なる「座学」いわゆるお勉強では実践に役立ちません。

 

大事なことは、実践を交えた実学であると、私は考えます。

 

しかし、実践を交えるといっても、いきなり多額の自己資金を投入するのは、無謀というものです。やはり、少額資金から少しずつ始める方が安心です。

 

そこで、少額から始められる投資方法としておすすめしたいのが、今回紹介する「米ドルの外貨預金」です。

 

この投資方法って、昔からある手法で真新しさはほとんどありません。今時、FXやレバレッジをかけて大きく増やすのが主流なのですから、今回紹介する外貨預金、しかも米ドルというのは、ちょっと物足りなさを感じる人もいることでしょう。

 

しかし、今回はあくまでも投資を勉強するための手段です。それにFXは株式投資以上にハイリスクハイリターンな投資であり、投資という枠を超えて、もはやギャンブルと思います。

 

そこで、これから株式投資やFXを始める前に、今回紹介する外貨預金を通じて、投資を学ぶことが無難です。

 

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投資の本質はギャンブル?

 

公務員の仕事は、税金を取り扱っていることから、基本的に不確定なことはしません。とはいえ、このブログで取り扱っているのが安定とは真逆の不安定な、不確定な投資ののお話です。

 

そんな投資の種類は数多く存在しています。たとえば、私が大好きな「株式投資」、金融機関から融資を引き出して巨額の金を動かす「不動産投資」、ブロックチェーン技術を使ったビットコインでお馴染みの「仮想通貨投資」などなど。

 

数を上げればキリがありませんが、投資で共通しているのは、リターンが不確定であるという点です。

 

リターンが不確定なものを、一般的にギャンブルといいます。「確実なギャンブル」という言葉が無いことから、ギャンブルというのは、リスクがあり、そのリスクに投資をすることで、リターンを得る営みなのです。

 

しかし、リターンだけに目がくらんで、自分の大事なお金を無闇にマーケットに投入すれば、簡単にマーケットのプロたちに奪われてしまいます。

 

そこで、リスクが少ない投資というものが大事になるわけですが、それが今回紹介する外貨預金というわけですね。

 

 

FXは会計のプロも大損失をするほど難しい投資

 

外貨預金と似た投資に、外国為替証拠金取引、通称FXがあります。

 

どちらも外貨を取り扱うので同じものと考える人もいますが、全く違います。その違いを一言でいえば、レバレッジをかけられるか、否かということです。

 

レバレッジは、カタカナで書いていますが、つまるところ金融機関から借金をして投資をするということです。

 

たとえば、FXでは元手が10万円しかなくても、その元手の25倍のお金を運用することができます。つまり、10万円しか持っていなくても、250万円のお金を動かせるわけですね。ということは、少ない元手でも大きなリターンを得られるわけです。

 

でも、逆に大損する可能性もあります。実際、会計のプロである公認会計士も大損してしまうぐらい難しいものなのです。

 

さおだけ屋・山田真哉[前編]会計士も、投資で損をする。なぜだ? | トウシル 楽天証券の投資情報メディア
ベストセラー『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』の著者で公認会計士・税理士の山田真哉さんは、個人投資家としても有名だが、はじめから投資が上手だったわけでない。リーマンショックで大損し、その後、アベノミクス相場で復活。見出した投資テクニックとは?

5500万円あったFXの残高はあっというまに300万円に減り、もう一勝負、もう一勝負と追加資金を入れたものの、ついにゼロに。日本株もどんどん値下がりしていました。日経平均株価で言えば2007年の1万7,000円台からあっという間に1万3,000円、1万2,000円まで下がりました。ここでナンピン買い(株価が下がった時に買い増すこと)をしたのですが、株価はさらに下がり続け、リーマンショックを経て2009年には9,000円台に。この時にナンピンができればよかったのですが、そうはいきません。FXで大損をしたこともあり体力が尽きてしまいました」

 

そんなハイリスクなものに、普段リスクに接していない公務員が参入するなんて、愚の骨頂といえます。

 

 

投資をするうえで、為替の知識は必須

 

とはいえ、投資をしていくうえで為替の動向を知ることが重要なことは言うまでもありません。株式投資をするうえで、現在のドル円を知っておかないと、たとえばトヨタ自動車の株式の行方を予想することはできません。

 

一般的に円高になれば、輸出産業の株式は下がる傾向にありますから、円高のときにトヨタ自動車の株は買わないわけですが、そんなお約束を知らない人は、最悪のタイミングで買ってしまい、含み損を抱えてしまう可能性だってあるわけですよね

 

逆に円安傾向になれば、輸出関連は上がるので、トヨタ自動車、本田技研工業といった輸出関連を中心に、幅広く日本株全体の株価が上がるわけですね。

 

つまり、株式投資をするうえで、為替の動向を知ることは非常に大事、といえます。

 

 

外貨預金投資をして「当事者意識」で為替に慣れる

 

そんな為替に慣れるために、おすすめなのが今回紹介する外貨預金というわけですが、株式投資と同じように、実際にドルを持ち、当事者意識を持つことで、為替に関心が持てるようになるということなんですね。

 

たとえ、少額だっとしても、自分のお金が変動していると思えば、為替の動向は他人事とは思えないでしょう。その当事者意識が大事なのですね。

 

すべての大半の国が、自国通貨を持っており、その国の「国力」を為替は反映しております。

 

つまり、外貨預金を通じて、世界各国の動きに敏感になれるわけであり、例えば、ドルを少し預金として持つことで、アメリカのFRBの利上げの動きも関心を持つようになるわけですね。

 

「当事者意識」「損得勘定」が投資の学習の良いモチベーションにつながることでしょう。

 

 

外貨預金は手数料が安いところで口座を持つ

 

では外貨預金をするにしても、どこで口座を持った方が良いのでしょうか?もちろん、外貨預金をするだけだったら、近くの銀行でもできますが、尋常ではないほど、手数料が高いです。

 

都市銀行や地方銀行は、もう高すぎてお話にならないので、比較対象から除外しますが、比較的安いといわれているネット銀行を比較してみます。

 

 

銀行名米ドルユーロポンド豪ドルNZドル
ジャパンネット銀行14銭30銭30銭30銭
住信SBIネット銀行4銭13銭28銭以下25銭25銭
ソニー銀行15銭15銭45銭45銭45銭
GMOあおぞらネット銀行2銭10銭15銭15銭15銭

 

 

このように比較すると、現在もっとも外貨預金の手数料が安いのが、GMOあおぞらネット銀行といえます。

 

 

GMOあおぞらネット銀行は、あおぞら銀行とGMOインターネットが共同出資する新たな形態の銀行で、2018年6月にスタートしました。

 

店舗が無いことから、人件費や店舗の維持費が無いことから、その分安く外貨預金ができるようにサービスを提供しているわけですね。

 

また、外貨預金の魅力は、日本にはない高い金利です。今回紹介する米ドルで普通預金する場合、0.7%ですので、これは日本の普通預金が0.01%ですので、実に70倍ということです。

 

 

 

それが南アフリカであれば、普通預金で3%ですので、もはや株式投資の配当金に匹敵するほどのお得ですね。

 

現在はアメリカの利上げもあり、ドル預金の金利が上がりつつありますから、高金利を目指してドル預金をしても面白いかもしれません。

 

 

GMOあおぞらネット銀行は、5分程度で無料で口座が作れますので、今後、為替を学びたい!という人は、おすすめですよ。

ちなみに、普通に口座を作っても1円ももらえませんが、ポイントサイト経由で口座を開設すれば、数千円はキャッシュバックされます。

 

 

今ならばポイントサイトハピタスで口座を作れば、1500円相当のポイントを得ることができます。

※ポイントサイトって何?という人は、以下の記事で紹介しています。

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