スポンサーリンク

なぜ公務員の株式投資がバレたのか?国税局職員の失敗から学ぶバレずに株式投資をする方法

スポンサーリンク

今回は、不定期で掲載している「副業で失敗した公務員から学ぶ」シリーズです。

過去の掲載は以下の記事をご覧ください

 

関連記事

(随時更新)先輩の失敗に学べ!副業で稼いだけれどバレた公務員たち
時々巷をにぎわす副業がバレてニュースになる公務員は多いと思います。 なので、副業をするうえで、先輩たちの失敗に…

 

さてさて、ネット上には以下のような、検索ワードが散見されます。

 

・公務員 株式投資 違法
・公務員 株式投資 懲戒免職
・公務員 株式投資 逮捕

 

全国の公務員の同僚のみなさまは、やはり心配症みたいですね。

とはいえ、もういい加減にしてほしいのですが、公務員の株式投資は違法という情報は、ガセです。嘘です。フェイクニュースです!

確かに、公務員は職務専念義務や名誉失墜行為の禁止といった制約はありますよ、ありますが、安心してください。公務員も株式投資をして良いんです。

一応、人事課の同僚にも聞きましたよ

 

「公務員が株式投資をするのは、何かに抵触しますか?」

「職務に支障のない範囲であれば問題ありません」

という至極まっとうな回答。

なので、株式投資が不安なら人事課に聞いてみれば良いんです。

 

逆にダメと言われたら、その役場を紹介して下さい。私が問い合わせます!

と、いきなりボルテージ高めで公務員の株式投資が合法であることを伝えたところで、いざ本題。

過去に東京国税局の職員が株式投資を職務時間中にしたことで、懲戒処分されました
(懲戒免職ではありません、懲戒処分です。)

とはいえ不思議ですね、何で株式投資がバレたんでしょうか、、?この背景には、公務員の世界にあるコワーイ慣習があると思います。

 

そこで、今回は公務員が行う株式投資のリスク対策を、この国税局職員の失敗ケースを元に提供いたします。

スポンサーリンク

東京国税局職員の職務時間中に株式取引事件のおさらい

まずは、今回取り上げる事件について、簡単に振り返ります。

以下は記事の引用です。

 

勤務中に株取引1300回=東京国税局が徴収官処分

勤務中に1314回の株取引をしたとして、東京国税局は13日、都内の税務署に勤務する国税徴収官の男性(41)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にしたと発表した。取引には、所属部署が税務調査の対象とする上場企業の株も含まれていた。
同国税局によると、男性は2013年1月~17年8月、勤務中に庁舎内のトイレや出張の電車内で、自分のスマートフォンから証券会社のサイトにアクセスし、株取引を繰り返していた。
取引は資本金1億円以上の企業を税務調査する同国税局調査部に所属していた時期も行われ、内規に反して所管企業1社の株を売買し、利益を得ていた。ただ、未公開情報を使ったインサイダー取引は確認されず、税務申告も適切に行っていた。(2018/04/13-18:26)

 

と、このような行為をしたら、そりゃあ懲戒処分ですね笑

どんだけデイトレードしてるんやと。

とはいえ、2013年から2017年の約4年間といえば、アベノミクスでガンガン株価が上がって、おそらくウハウハだったのでしょう。

それは、さておき、はて、この職員ですがトイレの個室、移動中の電車での株式取引がなぜバレたのでしょうか?

少し考えてみます。

 

株式投資がバレた理由は、シンプルだけど怖い理由

この真相を確かめる切り口は、公務員のコワーイ慣習にあります。それは何か?

 

 

ズバリ「密告」です。それも同僚、上司、後輩の密告です。(もちろん、市民は当然です)

そもそも、トイレの個室で株式投資をしてもバレませんよ。今時、トイレにスマホ持ち込むのは当たり前ですし。

それに電車の移動中ぐらい、スマホはいじります。変な行為ではないんです。

それがバレたというのは、そのリーク元は恐らく、近くにいる人、つまり同僚の密告です。

これは仮説ですが、1000回も頻繁に席を外していたのですから、同じフロアの同僚はこう考えた。

 

「最近、席をよく外すなあ、、そう言えば株式投資してるとか言ってなあ、、まさか、、」

 

このような疑念がジワジワ大きくなって、そのうち人事課の耳にも入っていったと推測されます。

 

それに株式市場が開く時間帯は、9時から15時の間と決まってますから、その時間帯に頻繁に離席するなら、もう黒に近いグレーとなりますね。

 

公務員がバレずに株式投資をするゴールデンタイム

そもそもですね、基本的に、株式投資は合法とはいえ、株式投資を職務時間中にやるのはアウトなんですよ。

なので、バレなくても職務時間中にやるのは、個人的にはおススメしません。

 

 

「でも、株式市場が開くのが、9時から15時なので、それでは公務員は株式取引できないじゃん!」

 

この気持ちもわかります。

じゃあ、どうするか?

実は、日中において、株式投資ができる狙い目の時間帯があるのです。

 

それは、昼休み12時半から13時の30分間です。

 

この時間帯が公務員の株式投資のゴールデンタイムなのです。

昼休み時間中なので、職務時間ではなく、株式投資をすることができます。

ただし、市民から見れば、あらぬ誤解を招く恐れがあるので、やはり周りの目を気にして取引して下さい。

もちろん、同僚、上司、後輩、部下も同様です。バレないようにしてください。

この30分間に株式を購入なり、売却をするのです。

 

株式投資のことは、周りに言わない

また、もう一つ大事な点ですが、株式投資をしてることは言わないことです。

公務員の世界は、ご存知と思いますが、嫉妬の世界でもあります。

株式投資で儲けているなんて、まかり間違えても言わない方が良いです。

 

沈黙は金

 

密告リスクを無くすために、株式投資の事実は心に秘めておきましょう。

やっていると人事課に知られただけで、目をつけられる可能性がありますからね。

 

株式投資はPCでやらない。100%バレる!

あと、今時いないと思いますが、株式投資をネットにつながってPCでやる人がいます。

それは絶対やめてください。バレます。

なので、株式投資をする場合はスマホアプリでやりましょう。

 

とはいえ、スマホアプリに対応していない証券会社って一定数まだあります。

そこで私は楽天証券の株式投資アプリを使っています。(iPhoneもAndroidも対応)

利用料も無料ですし、楽天グループが運営しているので、システムも安定して取引できます。

 

最近、何かと良い話題を呼んで注目してる楽天証券なので、もし楽天証券に口座が無い方は、これを機会に資料請求だけでもどうそ。

 

↓↓楽天証券に口座を開設したいという方は以下のリンクから

楽天証券

 

公務員の株式投資は合法です。だからこそ、無駄な言いがかりや不信を招かないような、ちょっとした気配りが大事なんですね。

 

やはり日中に株式投資をすることに抵抗がある人はこの方法

しかしながら、昼休みといえども、職務時間!と真面目な人もいるでしょう。

また、油断して同僚にバレるリスクがある、、という方もいるでしょう。

だったら、株式の夜間取引をしたら良いのです。

実は株式投資は、夜間にもできるのです。

もちろん、昼ほど取引量はありませんが、メジャーな株式はだいたい取引できます。

この夜間取引をPTS取引といい、一部の証券会社が対応しています。

もちろん、先程紹介した楽天証券も対応しています。

楽天証券ならば、日中と同じく最安クラスの手数料で取引ができるので、夜間取引も安心です。

手数料も一日10万円以下なら無料でできる手数料プランもあるので、手数料を気にせずに株式投資ができます。

 

↓↓夜間取引をするなら下記のリンクへ

楽天証券

 

 

関連記事

 

公務員の株式投資は、なんとなく背徳感を抱いている人が実際おります。しかし、世間体もありますので、堂々とこっそりと株式投資をしましょう。

コメント