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面倒じゃないよ!SBI証券から楽天証券にNISA口座を移す方法は?デメリットや注意点も解説

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話題沸騰中の楽天証券です。

すでに紹介しましたが、楽天証券では、現金ではなく楽天カードで投資信託を購入することができて、購入金額の1%を楽天スーパーポイントで還元してくれるのです。

このおかげで、楽天スーパーポイントが年間最大で6000ポイント貯まるようになったのです。

詳細は、以下の記事をご覧ください。

http://www.lifehacking360.com/archives/post-3979.html

 

現在私は、SBI証券と楽天証券の2つの口座を使い分けているのですが、この楽天証券の動きを受けて、NISA口座をSBI証券から楽天証券に移すことにしました。

でも、NISA口座を移すって難しそう。面倒くさそう、、という若干の不安がありました・・・しかし、ご安心下さい、簡単だし、面倒くさくない!

これからSBI証券にNISA口座があって、楽天証券に移したいという方は、是非ともご一読下さい。

 

 

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NISA口座を移す注意点・デメリットは?

とはいえ、いきなり楽天証券に移しましょう!というのは、あまりに不用心なので、まずは口座を移す前に、NISA口座を移す注意点やデメリットを解説します。

まず第一に、すでにSBI証券で積立投資を始めており、投資信託を保有している場合の方については、保有している投資信託をSBI証券から楽天証券に移転できません。

私自身も現在SBI証券んで、楽天・全米株式インデックスファンドを保有していますが、これらは楽天証券には引っ越しができないんですね。

 

とはいえ、移転できないからといって、すぐ売却しなくてもOKです。そのまま残せます

それに、楽天証券にNISA口座を移しても、SBI証券に残した投資信託は非課税対象となります。(←ここ重要) ※なお、非課税期間は、NISAならば5年、積立NISAなら20年で変わりません。

私の場合、積立NISAで投資信託を購入しているので、20年間は有効、ということですね。

 

ただし、SBI証券に残した投資信託は、ロールオーバーができないのでご注意ください。

ロールオーバーとは、非課税期間が終わって、次の期間に延長することです。

つまり、NISAなら5年間ですが、通常5年過ぎたら、次の5年間に延長できますが、SBI証券に残した投資信託は延長ができず、5年過ぎたら課税されてしまうんですね。

なので、課税されたらNISAの意味が無いので、5年以内に売る必要があるわけです。

このロールオーバーできないことが、口座移転の唯一のデメリットと言って良いでしょう。

 

また変更できる日について、その年のNISAの非課税枠を使っていた場合、その年の10月1日までは変更できません。

ここらへんもう少し説明すると、NISAの年単位の考え方が、10月1日から9月30日なんです。(←ここ重要)

つまり、NISA制度上の今年は9月30日までであり、10月1日以降は翌年扱いになるんです。

なので、今年から口座を変更したいと思っても、一度でもNISA枠を使ってたら、10月1日まで待たないと変更できないんですよね。

 

ちょっと長くなったので、NISA口座移転のデメリットを整理すると、以下の2つです。

 

・SBI証券の投資信託は移転しても、非課税のまま残せる。だけど、ロールオーバーできない。

・NISAを使ってたら、10月1日まで口座移転できない。

 

では、その他の注意点も見てみます。

まず、NISA口座を楽天証券に移す場合の手数料や違約金といった費用は、一切かかりません。コストはかからないので、手軽にできます

 

また、案外見落とす人がいそうなので、あえて注意すると、移転したときはSBI証券の積立設定を解除しましょう

というのは、SBI証券から楽天証券にNISA口座を移転したのに、積立設定を解除し忘れて、そのまま課税のまま積立される恐れがあるからです。

また、一番最悪が10月1日から楽天証券でNISAを使おうと思ったのに、自動積立が働いて、SBI証券でNISA枠を使ってしまうことです。

繰り返し言いますが、一度でもNISA枠を使うと、その年はNISAは移転できません!つまり、10月1日に仮に使ってしまうと、来年の10月1日まで使えなくなるんです

なので、移転前には自動積立の設定を解除しておきましょう。

 

 

以上が、口座移転の注意点とデメリットでした。では、以下では具体的な口座開設の手順を見ていきます。

 

SBI証券から楽天証券にNISA口座を移す手順

 

楽天証券に口座を開設する

いきなり、そもそも論で申し訳ないですが、まずは楽天証券に口座を開設する必要があります。

口座開設はもちろん不要。簡単に開設できます。

 

楽天証券は、ポイントだけは定評がある楽天グループなので、楽天スーパーポイントがザクザク貯まります

今回の楽天証券に口座を移す動機となった、楽天カードで決済をして投資をしても、年間6000円のポイントが貯まります

その他にも、積立投資をすると投資金額によっては、年間さらに6000ポイントをゲットできます。

投資しながら、ポイント稼げるのは、楽天の強みと言えます。

 

↓↓楽天証券でポイント稼ぎながら積立投資するなら以下から口座開設!

楽天証券

 

 

SBI証券から、非課税管理勘定廃止通知書を、取り寄せる。

次に非課税管理勘定廃止通知書を取り寄せるためには、SBI証券のカスタマーサービスに電話する必要があります。

カスタマーサービスセンター
0120-104-214(トーシニイーヨ)
年末年始を除く平日8:00~18:00

 

携帯電話・PHSのお客さまは、ナビダイヤルをご利用ください。

0570-550-104(ゴーゴートーシ)
平日8:00~18:00(年末年始を除く)

※ナビダイヤルは、携帯電話・PHSからは20秒10円(税抜)の通話料がかかります。なお、国際電話、一部のIP電話からはご利用いただけません。その際は03-5562-7530をご利用ください。

 

カスタマーサービスは6時まで電話がつながるのですが、平日限定ですので、昼休みか仕事が終わった後に電話する方が良いですね。

電話がつながったから、廃止通知書がもらえるかといえば、そうではなく、廃止申請書がSBI証券から送られてきます。

その申請書に記入して、返送後、2週間ぐらいして廃止通知書が届きます

 

 

楽天証券にサイトにログインする。

楽天証券のNISAページにログインします。

「NISA つみたてNISA」タブ→「NISA・つみたてNISA口座申込 / 受付状況」→「NISA口座開設の申込み」→「NISA口座を他社から変更する」をクリックしてください。

 

後日、楽天証券から「スターターキット」が送られてくるので、以下の書類を返送します。

 

・「スターターキット」に同封されているNISA口座開設のための申込書

・「非課税管理勘定廃止通知書※」等(住民票のご提出は不要)

 

楽天証券に返送後、税務署にて開設審査開始して、楽天証券で開設処理終了後、NISA口座開設完了となります。簡単ですね。

 

賢く運用、賢く貯めるなら楽天証券で決まり!

SBI証券でこれまで積立NISAを使ってきましたが、やはり楽天証券がポイントが貯まり、実質お得だというのが現状です。

 

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楽天証券

 

参考記事

http://www.lifehacking360.com/archives/post-3895.html

楽天グループの強みは、楽天経済圏と言われる楽天ポイントで顧客を囲い込む手法です。楽天証券、楽天銀行、楽天市場、、。

楽天市場は、Amazonに劣りますが、総合的には有利な点もありますね。

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