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東大卒なのに残念ながら地方公務員になった人におすすめしたい2つのこと

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国家公務員、特にキャリア官僚は東大卒はもはや最低条件と言われています。もちろん、京都大学、一橋、慶応義塾大学、早稲田大学など、高学歴大学は存在しますが、やはり、東京大学は別格です。

そんな東京大学卒の方は、キャリア官僚だけでなく、外資系金融機関、商社にも多く就職して、年収も1000万円を超える人も多いでしょう。官僚はもちろん、外資系企業に比べたら、もらえる給与は多くありませんが、その社会的ステータスを考えると、やはり地方公務員としては羨ましい限りです。

そのように考えると、地方公務員、それも役場クラスには時々、東京大学卒の高学歴エリートが一定存在します。しかしながら、地方公務員には、もったいないと思うんですね。

そこで、地方国立大学卒のわたくしが、おこがましくも、そんな東大卒の地方公務員職員の方向けの、ご提案をさせて戴きたいと思います。

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東大まで出たのに、地方公務員はもったいない!

ずばり今回伝えたいのは、東大卒というプレミアチケット的な肩書があるならば、さっさと地方公務員という職業をやめて、別の道にすすんでほしいという願いです。

本当にもったいないと思います。確かに、望んで地元に就職したいと思って、その結果、地方公務員、それも地元市町村という人も多いと思いますが、それだとしても、その学歴と実力、それに給与や待遇が追い付いていないと思うんですね。

役所の世界とは面白いもので、良くも悪くも、学歴は関係ありません。なので、高卒の部長、局長クラスはごろごろ存在しています。学歴ではなく、上司の覚えめでたい人、幹部のジュニア、財政課、人事課出身など、学歴とは関係ないところで、人事は決まっております。

東京大学であれば、冒頭で説明したように、キャリア官僚となり、40代でどこかの自治体の副市長になることも多いです。そんな可能性を棒に振って、地方公務員の、それもヒラ職員というのは、やっぱり惜しいと思うんですよね。

 

東大卒だからこそ、投資の実践を考えるべき

では、これからどうするか、といった場合、私の専門は公務員向けの副業、投資といったお金に関することですので、やはり、まずは投資を実践してはどうかなと思います、もちろん、東大卒の方であれば、すでに投資を始めていたり、もしくは、投資のリスクを考慮して、あえて実践していないという人も多いと思います。

しかし、通常の業務は時間内に終えて、定時で早く帰ることで、余暇時間が豊富にあるならば、投資について学ぶことで、結果的に将来の可能性を広げることになると思います。

投資といっても、いろいろな種類がありますが、本ブログでは、株式投資、不動産投資を中心に紹介しています。

以下の記事は本ブログにおいて、公務員でも可能な副業の種類と概要について、まとめておりますので、興味があればご覧ください。

http://www.lifehacking360.com/archives/40310790.html

 

不動産投資については、巨額のお金を動かすことになりますので、しっかりとした学習が欠かせないと思いますので、以下の記事が参考になると思います。

http://www.lifehacking360.com/archives/50594981.html

 

学習能力を生かして、資格取得を目指すのも面白いかも

公務員の世界は、法律関係の資格が大きく業務に関係します。公務員で最も役立つ資格といえば、行政書士の資格でしょう。そのあとは、一歩進んで司法書士といった資格を取得すれば、さらなるスキルアップとキャリアアップにつながることは、容易に予想できます。

そんな、資格取得のためには、独学で東大卒であれば、可能だと思いますが、さらに合格の確率を上げて、効率を挙げようと思えば、資格予備校のサービスを使っても効果的だと思います。

とはいえ、高額なサービスは経済的にもおすすめできませんので、手ごろでなおかつ、合格が狙えるコストパフォーマンスが高い予備校サービスを狙うことをおすすめします。

 

あなたの時間は限られている!最も効率的な法律学習法!【資格スクエア】

 

東大卒という肩書に加えて、資格保持者といえば、鬼に金棒であることは間違いありませんね。

 

東大卒の地方公務員は業務外で活躍してほしい

今回は、東大卒というエリート学歴を持った人に、おすすめしたいこととして、「投資」と「資格取得」を提案いたしました。

投資と資格取得、どちらに共通しているのは、職場の枠にとらわれていないということです。

本ブログは、公務員という現状に満足しない、さらなる人生の飛躍を目指している人に役立つ情報を提供することを目的としております。

もしも、この記事をここまで読んだ東大卒の方がいるのならば、おそらく、現状に満足していない気持ちを抱いているかと推察されます。

そうであれば、まずは投資でも、副業でも、実践することをおすすめします。

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