スポンサーリンク

薄給だけど、地方では最強の公務員ブランドを副業の金銭的収入でカバーする人生戦略

スポンサーリンク

地方では公務員は最強のブランドであるのは間違いありません。親戚関係、友人関係、地域、そして銀行、ありとあらゆる方面において、公務員であるということは一定の評価を受けて、非常に有利となります。

しかし、公務員はご存知のとおり薄給であり、収入が安定するのは30代の主査級からですので、それまでは耐えて耐えて、生活をするしかありません。

いくら、ブランドがあるといっても、同年代の銀行員、土建業者のほうが間違いなく給料は高いでしょう。いくら将来も安定としても、その引き換えに薄給を余儀なくされているのです。

では、そんな貧乏貴族のような公務員でも、その薄給という弱点をカバーするならば、やはり副業をするのが最も手っ取り早く、確実ということです。

そこで、今回は公務員が副業によって得られるリターンについて述べたいと思います。

スポンサーリンク

やっぱり強い公務員ブランド

行政改革やら、公務員の不祥事やらで公務員を取り巻く環境が厳しくなり、そのブランドが地に堕ちたなんていう報道がありますが、それでも世の親たちは自分の子供は公務員にしたいと思っているところをみると、本音ではやっぱり公務員なのですよね。

親が子供に就かせたい職業、1位は?
クラレは6月28日、小学生の入学時と卒業時の夢の変化に関する調査結果を発表した。

 

公務員となれば、将来も安定し、社会的にも信用があるところから、憧れるにもわかります。

 

公務員の給与は低いし、下がるという現実

しかし、そんな憧れの職業であるはずの公務員ですが、その給与は今厳しい状況にあります。

公務員の給与は人事院勧告に基づいて決まっているのですが、現在はアベノミクスの効果もあってから公務員給与はじわじわ上がっているものの、それもアベノミクスの期間中だけで、そのあとの見通しは全く立っていないのが現状です。

人事院勧告(公務員の給与)

また、公務員の年金は厚生年金と統合され、今まで保証されていた職域加算が無くなるわけなので、実質カットですね。年金が削減されることで、退職後も考えなくてはいけません。

 

関連記事

公務員が直面する3つの危機「年金削減」「退職手当削減」「人員削減」
これからの公務員をとりまく環境は厳しくなる一方です。特にこれまで守られてきた雇用環境が行政改革の名のもとに厳しくなる傾向があります。 具体的には、「年金削減」「退職手当削減」「人員削減」です。 この公務員が直面する3つの...

 

経済的の問題は副業で補う

公務員が収入を稼ごうとするならば、残業をとことんやることが実は簡単でノーリスクだったりします。しかし、これは体力的にも、精神的にも厳しくなります。

だからこそ、公務員であればなるべく時間を使わず負担がないような副業をするほうが最適です。

公務員に関する副業については、過去記事で紹介していますので、そちらも参考にしていただければ幸いです。

関連記事

公務員副業禁止でも合法的に稼げる副業リスト
公務員が安泰しているとはいえ、悲しいことに月収は低く、国も地方も人事院勧告の名の下で、今後も給与については下がることはあっても上がりません。 民間の大企業がアベノミクスで給与、ボーナスが上がっても、公務員には関係ありません。で...

 

公務員の強みであるブランドを生かして、融資を引き出し不動産投資をしても良いし、時間があるならば、ブログやアフィリエイトをしてもいいです。

なので、時間があるうち、特に残業が少ないうちから副業をするのもよい方法ですね。

 

副業よりも簡単に稼ぐなら公務員ブランドを活かす

しかし、副業をするのはちょっと面倒な面があります。株式口座なら口座開設や最低限の資金が必要ですしね。

そこで、公務員ブランドを活かして元手無しに稼ぐ方法があります。

以下の記事で紹介しているので、興味があればご覧ください。

関連記事

【信用が富を産む】公務員ブランドを換金してザクザク副収入を手に入れる方法
公務員のブランド力は絶大です。 地方では特に、公務員はやっかみや妬みの対象となり公務員バッシングを受けることもありますが、それは公務員への憧れの裏返しなのです。 そんなブランド力抜群の公務員ですが、弱点は給与が若手ほど低...

コメント