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公務員が不動産投資するなら必読!コミック「主婦でも大家さん」シリーズがおすすめ

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まさかこんなに内容が具体的かつ詳細なリアルな不動産投資本、しかもコミックで存在していたのは驚きです。不動産投資ということ、買ったら終わり、だから、以下に融資をひっぱるかということばかりに目が行きがちだったりしますが、不動産投資最大のデメリットである維持管理の問題にクローズアップされた良いコミックです。しかもシリーズものです。

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主婦でも大家さんシリーズとは

一言でいえば、家計の足しに不動産投資を始めた主婦の東條さんの体当たり不動産投資(経営)の実録コミックです。シリーズは合計3部作で「主婦でも大家さん」 「大家さん10年目」 「大家さん引退します」 で、どれもこれも、内容が本当に不動産投資のリアルなデメリット、影の部分が明るく軽快に描かれています。

 

不動産投資最大のハードル「維持費」

株式投資をしていると、意識をしないのが維持費の存在です。不動産投資でいえば、毎年必ずかかってくる固定資産税、水道、電気、ガスの設備が故障したら当然すぐ対応するため、急な出費が発生します。

税金と施設の維持費、それは、別に空室でもいやおうなしにかかってきます。これは、考えなくてはいけません。

特にこの漫画の中でも、税金の支払いで苦しむエピソードが多かったので、やはり不動産と税金の問題は軽視してはいけないということなんですね。

 

住人という不確定要素

株式取引も値動きが読めませんが、入居者が急に出て行ったり、とんでもない人で家賃滞納や、クレーマーだったりする可能性もがあります、最悪独居老人で、死んでしまって事故物件かして資産価値が暴落する可能性もあります。

あくまで管理会社にまかせていればOKというのは甘い考えなのかもしれません。

孤独死しやすい人としては、生活保護受給者が多いので、その点においてはケースワーカーの人は不動産投資(生活保護受給者向け)に最適ですね。

 

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公務員のリアルな地味なめんどくさい側面をコミックで読めるのは、このシリーズぐらいじゃないですかね。本当におすすめなので、不動産投資をするならば一読をおすすめします。

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