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地味だけどかっこいい!事務系公務員が主役の映画・ドラマ・漫画まとめリスト

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公務員をやっているとルーティンワークでマンネリ気味。かつての情熱も失われてしまっている。。。という人もいるのではないでしょうか。

なので、今回紹介する映画を見て、社会貢献、地域活性化に燃える情熱を取り戻してもらいたいと思います。

なお、今回のリストからは警察、消防士、いわゆるカッコいい系の公務員は除いておりますので、悪しからず。事務系公務員のディープな世界をご覧ください。

 

 

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事務系公務員をテーマにした作品が少ないのは地味すぎるから?

作品を紹介する前に、そもそも事務系公務員をテーマにした映画・ドラマ作品、漫画は非常に数が少ないです。

やっぱり、刑事ドラマ、消防士、海上自衛隊といった方がかっこいいからでしょうか。見せ場もあるわけですし。

大半の公務員なんて、地味でコツコツ仕事をするのが主ですので、ドラマのわき役にはなっても、主役級にはなりづらいのでしょう。

 

ではでは、今回の記事は、「映画・ドラマ編」と「漫画編」の2部構成となっています。

 

公務員をテーマにした映画・ドラマ

県庁職員

県庁の星

あらすじ

『踊る~』シリーズの織田裕二と『世界の中心で、愛をさけぶ』の柴咲コウ共演で贈る、奇跡の改革エンタテインメント・ムービー!順風満帆の人生を歩むキャリア公務員・野村聡。ある日、人事交流研修のために三流スーパー「満天堂」へと赴くが、店員たちはやる気がなく、さらに野村の教育係・二宮あきは年下のパート店員だった。さまざまな不幸や困難の中、二人は危機に瀕したスーパーの改革に乗り出す…。

 

県庁おもてなし課

あらすじ

全国が観光ブームに沸く中、高知県庁は観光促進を目的に「おもてなし課」という新部署を設立した。
……が、やる気はあるが空回りする若き職員・掛水(錦戸亮)をはじめとするメンバーたちは、何から始めていいのか わからず戸惑うばかり。 そんな様子を、地元出身の人気作家・吉門(高良健吾)から“スピード感のないお役所気質”だと強烈にダメ出しされる。

 

 

国税専門官

マルサの女

あらすじ
税務署のヤリ手調査官、板倉亮子。
ある日、彼女はラブホテルのオーナー・権藤に目を付け、調査を開始する。
だが彼は一筋縄でゆく相手ではなかった。
さすがに苦戦する亮子。

そんな中、国税局査察官≪マルサ≫に任命された亮子は、上司の花村らと共に再度権藤を調べるが…。
前半の脱税を暴くテクニックから後半の虚々実々の駆け引きへ。

 

 

労働基準監督官

ダンダリン 労働基準監督官

働く人を守るルールを遵守するためには曲がらない、融通の利かない女、労働基準監督官の段田凛(だんだ・りん) 《=竹内結子》が、すべての働く人を守るために立ち上がる!

「ブラック企業」「名ばかり管理職」など、最近話題の「お仕事問題」を取り上げ、ちょっと役に立つ労働豆知識も満載の、お仕事エンターテインメント

 

 

市役所職員

生きる

黒澤明が人間の真の生きがいを問うたヒューマンドラマの傑作。胃癌に冒され余命幾ばくもないことを知った公務員が、市民のために小公園を建設しようと奔走する姿を描く。主演の志村喬は、この作品で世界にその名を知られる名優としての地位を確立した。

 

会計検査院

プリンセス トヨトミ

人気作家・万城目学のベストセラー小説を映画化!七月八日の金曜日、午後四時。大阪が全停止した。通常の街としての営業活動、商業活動は停止。公共機関も運転をやめた。

種々の非合法活動すら、この世から存在を消した。四百年に渡って封印されてきた扉を開ける重要な“鍵”となったのは、東京からやって来た会計検査院の三人の調査官と、大阪の商店街に生まれ育った二人の少年少女だった―

 

国家公務員

官僚たちの夏

1975年に新潮社から刊行された城山三郎原作の「官僚たちの夏」は、敗戦後の昭和30年代の通産官僚と産業界の奮闘を描いた感動作。
敗戦国の日本を、世界と肩を並べる豊かな国にしたいという使命感に燃える、熱き通産官僚たちの活躍を描いた物語。

 

NHKドラマスペシャル 白洲次郎

戦前は近衞文麿首相のブレーン、戦後は吉田茂首相の側近となって政治の中枢にいた、昭和史の鍵を握る人物であるにも関わらず、その生涯は歴史の闇の中に埋もれていた。

案外公務員、それも事務系公務員の映画作品って少ないんですよね・・地味ですけど、間違いなくこの社会の屋台骨を支えているのは事務系公務員であることは間違いありません!

ちなみに数は少ないのですが、公務員が主役のマンガもあるので、そちらにも興味がある方はぜひ

 

 

公務員をテーマにした漫画リスト

ケースワーカー

まず公務員のいろいろある職種である仕事で最も敬遠される部署でナンバーワンはやはり、ケースワーカーではないでしょうか?ケースワーカーの仕事は、もちろん生活保護受給者の支援ということになります。とはいえ、生活保護を受給する人は、高齢者から、精神障碍者、はたまた不正受給者などなど多岐にわたるので、一概に生活保護受給者といっても幅があるわけです。

この本は実際にケースワーカーの同僚も読んでいるので、非常にリアルで面白い漫画です。なので、フィクションではないので、読んでいて胸がきゅっとしてしまうようなシーンもあるようです。

公務員になりたい人も、なっている人も非常に興味深いものです。

 

徴税吏員

新人公務員が最初に配属される部署といえば、先ほどのケースワーカーか、もしくは税の徴税吏員でしょう。税の現場も福祉のケースワーカーと双璧をなすぐらい、過酷な職場といわれます。だって、お金を取る側ですので、誰も嬉しくはないですよね。

そんな税金の現場として働く徴税吏員を取り上げたユニークな漫画です。私たち公務員の税金がどこから出ているのかを考えるのにも最適な一冊です。

 

労働基準監督署

ブラック企業など最近話題の労働基準監督署を舞台にした異色の漫画です。1巻で終わってしまうのが、非常に残念ですが、労基署という変わったテーマであるので、興味深いです。

麻薬取締官

先ほどのダンダリンの作者が、久しぶりに描いているのが、これまたマニアックな麻薬取締官を主人公にした映画です。同じく、麻薬取締官を描いている、「土竜の唄」がありますが、あれはほぼフィクションなのですが、このマトリズムは、割とリアルに描けているのではないかと思います。

 

いかがだったでしょうか。公務員といってもそれぞれの専門分野によって、専門スキルが求められるので、そのとっかかりとして映画やドラマ、漫画から入るのもよいかもしれません。

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