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資金に乏しい公務員ががっつり株で儲けるならば「逆張り」「押し目買い」しかない!

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上海株の暴落をきっかけに世界同時株安に世界の金融市場は揺れています。
しかし、みなさん、これは大きなチャンスです。

特に雇用が安定して、不況に強い公務員だからこそ、このパニック売りの波に乗って、強気で株式を購入する、押し目買いはチャンスなのです!

今回は、株式売買が苦手でなかなか稼ぐことができない、といった公務員の方を対象にして、今回の株価暴落をチャンスに、しっかり押し目買いをして儲けてもらいたいです。

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パニック売りは最高のチャンス!

基本的に株価が急落したときに、下がりすぎた株を購入することを押し目買い、といいますが、そのチャンスがまさに、平成27年8月25日にありました。前日では上海株がどえらいぐらいに下げて、その結果、ダウ平均、日経平均も大きく下がり、パニック売りが発生しました。

 

このパニック売りこそが、押し目買いのチャンスなのです。私も高配当の商社株を中心に買って、借りに値下がりしても、高配当で返ってくるように、どちらにしても得をするように買い方を意識しました。

さらに、急激に円高にも触れたので、ドルをFXで購入しました。

結局、株で儲ける基本は、しごく単純で、安いときに買って、高いときに売る、それだけです。なので、最も重要なのは、今回のようなパニック売りのときに、積極的に買いを入れることです。

リーマンショック、ライブドアショック、ギリシャショック、このように定期的に〇〇ショックは発生するので、そのタイミングで買いをいれる、それが株で儲ける基本的な方法です。

幸いにも、現在の日本は安倍政権が何が何でも株価急落は避けたいので、いずれ追加の緩和やら何かしらの株価上昇策を実施するのは、当然です。なので、下がったら、黙って買えばいいのです。

 

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押し目買いのタイミング(個人的な基準)

まず、押し目買いで購入する株式は、基本的になかなか購入できない日本代表する企業が良いと思います。トヨタ自動車、キヤノン、三井物産、日産自動車、数をあげればきりがありませんが、日本を代表する企業です。

次に、ちゃんと配当を実施している企業です。私は商社株、銀行株のように高配当で安定的な業績の企業を購入しました。なので、仮に株価がもっと下がっても、買い増しをしてリスクをテイクすることで、さらにリターンを高めることができます。

最後に、一度に全てのお金を突っ込まないことです。さらに下落したときに株が買えなくなったら、そこで試合終了です。少しずつ、冷静に買い増しましょう。

 

とはいえ、たくさんある株式の中から選ぶのって、ちょっと面倒だし、そもそも無理!という人もいるでしょう。

そういう方には、ETFを購入することをおすすめします。

 

ETFって何?

ETFとは、日経平均株価やTOPIXといった株式指標に連動する投資信託です。

市場全体に投資をするため、リスク分散投資としては最低であるといえますし、個別株と違って、変動幅が少ないので、リスクが低くく初心者向けといえます。

しかし、リスクが低いので、当然個別株と比べると短期的にはリターンが低いです。言い換えれば、ミドルリスク・ローリターンという特徴があります。

とはいえ、現在のようなマイナス金利の現状を考えれば、ETFはただ貯金をしておくよりも、リスクは高まるものの、リターンが見込めます。

 

ETFはいくらで買えるの?

ETFは普通にどのネット証券会社からも、市場が開いている期間であれば、いつでも購入できます。それに、先ほど触れたように、日経平均株価といった指数と連動するため、平均並のパフォーマンスを獲得することができます。

 

ETFって儲かるの?

そもそも、ETFのような投資商品はポートフォリオ理論上は、儲かるとされています。ETFは市場全体に投資することと同意義であるので、日本経済がこれからも拡大していくと思うならば、日経平均連動ETFも上がっていくことになります。

ETFは平均並のパフォーマンスということは、あんまり儲からないと思うかもしれませんが、低金利であり、これから投資が当たり前になるというご時世であれば、相対的にリターンは高くなります。

また、株価が下がっても、ETFの特徴として少額から購入できるので、ドルコスト平均法で暴落しても購入することで含み損を低減することができます。

 

ETFの弱点はつまらないこと

ETFは投資テクニックは不要です。ただ、日経平均が暴落したら購入して、暴騰したら、利益がでたら売る。それだけです。なので、簡単です。特に現在のようなアベノミクス相場であれば、どうせ日経平均が暴落しても、黒田日銀が買い支えてくれるので、安心して変えます。

しかし、個別株の方が確かにリターンが多くなるので、ちょっと物足りないパフォーマンスになりますが、損したくない、お小遣い程度、であればETFから始めてもよいのではないでしょうか。

なので、公務員におすすめのトレード手法は、押し目買いで日経平均連動ETFというシンプルな投資方法です。まったくひねりもありませんが、実は最もおすすめの投資方法でありますので、公務員で株をしたいならば、まずは慣らしということで、ETFを買いましょう。

ETFならば、国内大手の楽天証券がETFのラインナップも豊富ですので、まずは確認がおすすめです。

 

今後の株価はどうなる??

今後は、おそらくは中国が景気刺激策を実施し、日本もさらに金融緩和、GPIFを通じて株価を下支えする可能性があります。株価の下落は国家の存亡にかかわる重大事項として、今や位置づけられているので、安心してよいと思います。

ただ、今後、アメリカの利上げや、さらなる中国の景気の悪化によって、長期化してしまうならば、それはある意味、本当のチャンスといえます。

アベノミクスに乗り遅れて、儲ける機会を失ってしまいましたが、株価の下落は割安に株を買うチャンスなのです。なので、株価の動き、為替の動きに注視して、儲けるチャンスをしっかりつかみ、キャピタルゲイン、インカムゲイン双方を手に入れるように頑張りましょう!

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